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井ノ原快彦「泣けてきちゃう」岸優太の“お父さん”発言に感激「デビューの時に生まれた子と仕事なんて…」

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中日スポーツ

「24時間テレビ」リモート会見

 夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ43 愛は地球を救う」(8月22、23日放送)の概要が6日発表され、メインパーソナリティーに起用されたV6の井ノ原快彦(44)やNEWSの増田貴久(34)らが東京都内でリモート会見し、意気込みなどを語った。  1978年にスタートした番組は43回目。東京・両国国技館をメイン会場に、新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で放送する。また、名物のチャリティー公道マラソンは実施せず、募金もこれまでの対面式からスマートフォンなどを使ったキャッシュレスでの募金を実施する。  コロナ禍の中、過去の番組とは大きく違った新しい番組作りを目指す今年のテーマは「動く」。メインパーソナリティーは井ノ原、増田をはじめKis―My―Ft2の北山宏光(34)、ジャニーズWESTの重岡大毅(27)、King&Princeの岸優太(24)の5人が務める。総合司会はフリーアナウンサーの羽鳥慎一(49)と同局の水卜麻美(33)アナウンサー。サポーターとして徳光和夫(79)も出演する。  3回目のメインパーソナリティーで、今回は“キャプテン”という立場で出演する井ノ原は「年明けに出演のオファーをいただいてから、どんどん状況も変わってきました。マラソンなどできない企画も多々ありますが、新しい番組に立ち会えて幸せです。一つ一つがチャレンジです。メインパーソナリティー5人それぞれのリアルな気持ちをぶつけたい」と力を込めた。  後輩の岸とは20歳の年の差。V6がデビューした年に岸が生まれた。「井ノ原さんは感覚的にはお父さん。やさしくて、安心感があって、番組でも甘えさせていただきます」との岸からのラブコールに、井ノ原は「めっちゃうれしい。デビューの時に生まれた子と仕事ができるなんて。なんか泣けてきちゃう」などと感慨深げに話した。  同局によると、番組は放送時の感染状況などを踏まえてロケの可否などを判断し、過去の映像なども利用して制作するという。また、マラソンに代わる目玉企画については「安全、安心が担保できるワクワクした企画を考えたい」とした。

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