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04 Limited Sazabys・GENが「唯一無二になれるかも」と手応えを感じた曲は

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J-WAVE NEWS

J-WAVE(81.3FM)×「MUSIC FUN !」連動企画である、深夜の音楽座談プログラム『WOW MUSIC』。“すごい”音楽をつくるクリエイターが“WOW”と思ういい音楽とは? 毎月1人のクリエイターがマンスリープレゼンターとして登場し、ゲストとトークを繰り広げる。 【音源はこちら】 7月のマンスリープレゼンターは、MAN WITH A MISSION(通称:マンウィズ)のボーカル&ギターのJean-Ken Johnnyが担当。最終回となる7月31日(金)のオンエアでは、04 Limited Sazabysのベース・ボーカル、GENが登場。バンドを始めたきっかけや、影響を受けたアーティストについて語った。

ハイスタに憧れて、バンドを始めた

JohnnyとGEN は、2016年のMAN WITH A MISSIONの対バン公演に04 Limited Sazabysが出演したことがきっかけで、そこから親交が始まったという。GENはJohnnyの印象について「(メンバーの中で)一番絡みやすかった」と当時を振り返りつつ、和気あいあいとした雰囲気で番組がスタートした。 Johnny::ソモソモバンドヲ始メタキッカケハ? GEN::やりたいって思ったのはHi-STANDARD(ハイスタ)の影響ですね。ハイスタが『ATTACK FROM THE FAR EAST』っていうビデオを2部作で出していたんですけど、そこで海外でツアーをまわっている映像を観た時に、「こういうのしたいな!」って強烈に思ったんです。「めちゃくちゃ楽しそうだな」というか、「めちゃくちゃ普通の兄ちゃんたちだな」って感じにすごく憧れて。その後、『Live at AIR JAM 2000』のビデオを見たと時に、「こんな普通の兄ちゃんたちが横の繋がりで友だちを集めて、こんなすごいことしちゃうって、こんなかっこいいことある?」って。 Johnny::ナルホドネ。 GEN::それで「ハイスタになりたい」って気持ちからバンドを始めました。 Johnnyは当時の状況を、「インディーズノカルチャーガ巨大ナ渦ヲ作リ上ゲテイタ」と表現する。 GEN::いわゆる“AIR JAM世代”って呼ばれるバンドに対する憧れは強烈にありました。メロコアだけじゃなく、いろんなバンドがいたじゃないですか。Back Drop BombとかSHAKKAZOMBIEとか、ミクスチャーでファッション性もあったり、ちょっとアンダーグラウンドというか、おっかない人もいたり、本当にみんな独特で、全然スタイルも違うのに普通に仲がいいんだろうなって。 Johnny::ワカル、ワカル。 GEN::本当に繋がっているんだろうなって感じがして。 Johnny::イワユル企画サレタフェストハ違ッテ、ナチュラルニ集ウ感ジガアルトイウカネ。 GEN::僕がハイスタを知った時は活動が止まっていたし、一生復活することもないだろうと思っていたので、ひたすら昔の雑誌とかビデオをディグりまくっていましたね。

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