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「ボッテガ・ヴェネタ」ダニエル・リーが写真家のタイロン・ルボンとの短編映画を無料配信

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WWD JAPAN.com

「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」は、ダニエル・リー(Daniel Lee)=クリエイティブ・ディレクターとフォトグラファー兼フィルムメーカーのタイロン・ルボン(Tyrone Lebon)による短編映画「Bottega Veneta: Men」の配信を開始した。同映画はアイデンティティーや男性らしさ、服との関わりについて探るというコンセプトのもと、俳優やダンサー、アーティストなどさまざまな分野で活躍する10人を起用し、彼らの服を着るという行動に焦点を当てた。日常の何気ない行動でも、彼らにとってはパフォーマンスとして表現されるファッションについてインタビューしている。 【画像】「ボッテガ・ヴェネタ」ダニエル・リーが写真家のタイロン・ルボンとの短編映画を無料配信

登場するのは、アイルランド出身の俳優、バリー・コーガン(Barry Keoghan)と写真家で映画監督のディック・ジュエル(Dick Jewell)、イギリス人画家のジョージ・ルイ(George Rouy)、スウェーデンの歌手、ネナ・チェリー(Neneh Cherry)、イギリス系フランス人ラッパーのオクタヴィアン(Octavian)、ダンサーのマイケル・クラーク(Michael Clark)、ネイジェリア出身の歌手のオボンジェイヤー(Obongjayar)、イタリア人バレエダンサーのロベルト・ボッレ(Roberto Bolle)、ミュージシャンのトリッキー(Tricky)、ローマン(Roman)。

ルボンは、リーが「ボッテガ・ヴェネタ」のクリエイティブ・ディレクターに就任して以来、ブランドのキャンペーンビジュアルを手掛けてきた。2人でのブランドの映像制作は初めてだ。映画は8月6日まで、ストリーミング共有サービス「ムビ(MUBI)」と「ボッテガ・ヴェネタ」公式サイトで無料ストリーミング配信している。

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