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横浜流星“椿”の真っすぐな言葉に心揺れる浜辺美波“七桜”…第4話シーン写真公開<私たちはどうかしている>

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ザテレビジョン

9月2日(水)放送のドラマ「私たちはどうかしている」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)第4話のシーン写真が新たに公開された。 【写真を見る】椿(横浜流星)に「七桜さんが好きなんです」と“宣戦布告”する城島(高杉真宙) 同ドラマは、安藤なつみによる同名漫画をドラマ化した作品。老舗和菓子店・光月庵を舞台に、和菓子職人の七桜(浜辺)と跡取り息子・椿(横浜)の恋愛模様を描く。 互いに初恋の相手だった二人が、とある事件を境に“容疑者の娘”と“被害者の息子”という立場となってしまう。しかしその15年後、七桜は素性を隠して椿と結婚し、母の無実を証明しようと決意する。 ■ 七桜がつぶやいた言葉に、椿は… 多喜川(山崎育三郎)の紹介で、投票で1位になれば全国で和菓子が売り出されるという百貨店の七夕フェアに出店することになった光月庵。 今回公開されたシーン写真は、百貨店の屋上に飾ってある短冊を見て「願い事か…」と漏らした七桜に、椿が語りかける場面。 ぶっきらぼうだけど、常に真っすぐな椿。そんな椿の言葉に心を動かされる七桜。椿の七桜への思いが伝わるシーンとなっている。 ■ 第4話あらすじ 一向に出て行こうとしない七桜にいら立ちを募らせる今日子(観月ありさ)は、七桜に大事な得意客にお茶を出すよう命じる。しかし、それは座敷で七桜の作法を試す嫌がらせだった。住む世界が違うとさげすまれ、七桜は落ち込んでしまう。 そんな中、城島(高杉真宙)と和スイーツカフェに出掛けた七桜は、純粋に菓子の話で盛り上がれる城島に癒やしを感じる。実家の和菓子店の名物・わらび餅があるので食べに来るよう誘われた七桜はその夜、離れの従業員の部屋へ。そこで城島は、七桜に急接近。その現場を椿に見られてしまう。 翌日、七桜は城島が店を辞めることを聞く。城島を首にしないよう頼む七桜だが、椿は再び冷たい態度に戻ってしまう。二人の仲に亀裂が入ったことに満足げな今日子は、「またお願いしたいことがある」と城島に再び金を渡す。(ザテレビジョン)

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