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同伴者にどこまでならアドバイスを聞いていい? 意外と知らないルールまとめ【ゴルフルール早わかり集】

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みんなのゴルフダイジェスト

2019年から施行されたゴルフの新ルール。その中から、知っておくべきルールを「GOLF DIGESTゴルフルール早わかり集2019-2020」より紹介。

Q:どんな行動や会話がアドバイスになる?

答え:ストロークやプレーの方法に影響する情報がアドバイス 解説:アドバイスとは、クラブの選択、ストロークの方法、 プレーの方法に影響する情報を意味します。これらの情報を話したり、行動で教えたりすることは違反となります。違反は2罰打です。

Q:アドバイスを求めたりアドバイスをできる人は?

答え:キャディーだけ 解説:通常のストロークプレーであれば、プレーヤーとその プレーヤーのキャディーだけがアドバイスのやり取り をすることができます。他のプレーヤーにアドバイスを求めたり教えたりした場合は違反となり2罰打です。

Q:バンカーやホールの位置を他のプレーヤーに 聞くことはできる?

答え:コースの情報は、アドバイスではないのでOK 解説:バンカーやホールの位置などの場所に関する事実はアドバイス ではないので、聞いたり、教えたりすることができます。

Q:その日の天気を 聞くことはできる?

答え:天気、気温、湿度なども アドバイスにあたらない 解説:そのコースの地域の気象状況、例えば天気、温度、湿度の情報 はアドバイスではないので聞くことができます。

Q:風向きについて聞くことはできる?

答え:プレーする場所の風向きを聞くことはできない 解説:天気予報などでその地域にすでに発表されている情報であればアドバイスではありません。しかし、球が止まっている場所からプレーする際に影響する、その時点での風向きについての情報はアドバイスとなります。

Q:「何番で打った?」と他のプレーヤーに聞くと?

答え:番手を教えてもらったら2罰打 解説:先に打ったプレーヤーに「何番で打ったか」を教えてもらえば、両方のプレーヤーに2罰打。しかし、何番で打ったか、バッグを覗き込んだだけでは罰打はつきません。このとき、他のプレーヤーのクラブやバッグに触れば2罰打となるので注意が必要。

Q:キャディーに傘をさしてもらいそのままパットしてもいい?

答え:日差しや、雨、風などから保護は受けられない 解説:自分のキャディーであっても、傘をさしてもらいながらパットするととはできません。雨や風、日差しなどの自然現象から保護されたままストロークすると2罰打。自分で傘をさしたままストロークしても罰はない。

Q:グリーン上でキャディーがラインを足で指示できる?

答え:物を置かなければラインに触っても罰はない 解説:自分のキャディーが手や足、持っている物でプレーの線(パットのライン)を示しても罰はない。ただし、プレーの線を示すために物を置けば(それがグリーン外でも)、2罰打となります。

みんなのゴルフダイジェスト編集部

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