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西武OBの東尾修氏、販売中の刻印レンガに「ここに携わったことを残してもらえてうれしい」

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 西武は本日、本拠地・メットライフドームで、今年初めて有観客試合を行う。21日から23日までの3試合は、1980年代から1990年代の黄金期をイメージした「ライオンズ70周年ユニフォーム」を着用。このユニフォームは、今年1月に開催された「出陣式」でファンに披露したが、試合開催日に着用するのは本日が初めて。同ユニフォームは、8~11月にも毎月3試合ずつ着用する予定だ。  また球団OBの東尾修氏が、メットライフドームエリアの改修計画の一環として行っている自身の名前や誕生日などをレンガに刻印できるプロジェクトの権利を購入したと言い、これについては「自分が在籍していた時期を記したく、刻印は『HIGASHIO OSAMU 1969-1988』にしました。自分がここに携わったことを残してもえらえるのはとてもうれしいこと。記念になると思い、孫の分もあわせて購入しました。ファンの皆さまもぜひ一緒に名前を刻もう!」と呼びかけた。  もともと本プロジェクトのレンガへ刻印する権利はオンライン販売及びクレジットカード決済のみだったが、7月21日からの6連戦でメットライフドーム内の特設ブースで販売及び現金での支払いも対応することになった。併せて、池袋、所沢、本川越、大宮の各ライオンズストアでも21日から販売している。 西武ライオンズ

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