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休日に食べたい「フルーツの甘いピッツァ」家族ごはんが楽しくなる!

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集英社ハピプラニュース

家にいる時間が長くなっている今だからこそ、豊かな家ごはんを。料理家・有元葉子さんのセンスが光る夏の食卓からシャンパンと相性のよいレシピをご紹介します。 「シャンパーニュと果物は気分の上がる取り合わせ。桃やプラムとホワイトチョコ、リコッタチーズのピッツァは家でしか食べられない夢のような美味」 【写真】有元葉子さん「季節のレシピ集」

フルーツの甘いピッツァ・アンチョビのピッツァ 材料(1人分) ピッツァ生地 直径20cm 1枚分(作る枚数によって分量をかけ算する) 水……100ml 打ち粉(強力粉)……適量 A 強力粉、薄力粉……各60g  ドライイースト……2g  グラニュー糖……小さじ1 作り方 1.Aの材料をボウルに混ぜ合わせ、ざるを通してふるう。 2.別のボウルに分量の水を入れ、1の粉類を少しずつ加えながら混ぜる。手にベタベタとくっついて、生地がよくのびる感じになればOK(1の粉類が残ってもよい)。ボウルの中でひとつにまとめる。 3.打ち粉をした台に2の生地を取り出し、手粉をふり、台の上で生地をこねて、赤ちゃんの耳たぶぐらいの軟らかさにする。台の上でこねたら、生地を両手で持ち、外側に張らせるようにして丸める。表面がなめらかになるまでこれを何度か繰り返す。 4.複数枚分作ったときは、3の生地を枚数分に分割して丸める。約2倍に膨らむので、大きさに余裕のある容器に生地を入れ、冷蔵庫にひと晩おく。 5.4の生地を室温にもどす。台の上に打ち粉をし、粉をふったスケッパーで1枚分の生地を取り出す。手粉をごく薄くつけて、生地を丸める。中央から外へ向かって、手のひらで平らにのばしていく。麺棒を使ってのばしてもよい。直径約20cmの円形にのばす。 6.オーブンの天板に生地をのせ、好みの具をのせる。オーブンを最高温度に予熱して、十分に庫内が熱くなったらピッツァを入れ、240℃ぐらいでおいしそうな焼き色がつくまで焼く。最初は下段で焼いてピッツァの底をパリッとさせ、途中で上段に移して上火をきかせ、焼き色をつけるとよい。 フルーツの甘いピッツァ 桃、プラムは種をよけて、皮つきのまま食べやすく切る。ホワイトチョコレートはひと口大に砕く。のばしたピッツァ生地にリコッタチーズをのばし、桃、プラム、さくらんぼ、ラズベリー、ホワイトチョコレートを散らす。焼き上がったら粉糖をまぶし、ローズマリーを散らす。 アンチョビのピッツァ ピッツァ生地に食べやすく切ったアンチョビ、にんにくの薄切り、オレガノを枝からしごいて散らす。1cm角に切ったモッツァレラをのせて、赤とうがらしの小口切りを散らして焼く。

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