Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ボーンマス正守護神が2度目の検査で新型コロナウイルス陽性反応「スーパーに行ったりしただけ…」

配信

超WORLDサッカー!

ボーンマスのGKアーロン・ラムズデール(22)が新型コロナウイルス(COVID-19)の検査で陽性反応を示したようだ。自身がイギリス『サン』のインタビューで明かした。 シーズン再開を目指すプレミアリーグは、各クラブがトレーニングを再開。先日、プレミアリーグが全クラブを対象に検査を行った結果、1度目の検査で3クラブから6名が陽性となり、23日に行われた2度目の検査では2クラブから2名が陽性反応となった。 ラムズデールは、1度目の検査では陰性だったものの、2度目の検査では陽性反応を示したとのこと。注意しながら生活していたものの、どこで感染したのかに頭を悩ませていたと『サン』で語った。 「この2日間、理解しようと努めてきた」 「先週の月曜日、トレーニングを始める前の検査は陰性だった」 「だから、先週はスーパーに行ったり、ガソリンスタンドに行って満タンにするなど、普段の生活を送っていた」 「ウイルスに感染すると血液中に現れる。明確なことは言えないけど、僕がウイルスに感染したのは2つの検査の間の3日間だと思う」 「僕は以前と同じようにロックダウン中の過ごし方に注意してきたけど、買い物に出かけた時に感染したんだろう」 最初の検査で陰性となったラムズデールは、チームメイトと共にトレーニングに参加。しかし、しっかりとソーシャル・ディスタンスは守られていたという。 「僕たちはトレーニングをしたけど、2m離れるという厳しい規則の下で行われた」 「僕たちのクラブは、ルールを破ることを望まないクラブであり、再開するために全てを適切に行って行きたい。ルールーを破ると、他の人を危険にさらすことになる。だから、僕たちは離れている」 「とても奇妙なものだったよ。僕は健康だし、味覚も嗅覚もあるし、ウイルスに関する全てを持っている。間違いなくショックだし、僕が対応しなければならない」 「自宅に7日間隔離されるので、家の中で何かをする時間はある。トレーニングとしては理想的なものではないけど、それらは1つにすぎない」 ラムズデールは、ボーンマスの正守護神として今シーズンのプレミアリーグで28試合に出場。また、ビッグクラブの獲得候補にも挙がっていた将来有望な若手GKだ。

超WORLDサッカー!

【関連記事】