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遺伝子組み換え大腸菌を誤って排水 農学部の研究室から 静岡大学

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テレビ静岡NEWS

静岡大学の研究室で遺伝子組み換え大腸菌を誤って排水していたことが分かりました。 人体への影響はないとしています。 静岡大学によりますと、今月6日農学部の研究室で法律で死滅させたうえでの廃棄が定められた遺伝子組み換え大腸菌を、実験を終えた学生が研究室の流しに廃棄したということです。 報告をうけ大学は、流しや廃液を一時的に貯める排水槽を消毒しました。 この大腸菌は病原性はなく、仮に下水道に流れても塩素処理で死滅するとしています。 大学は学生への実験教育を徹底するとともに、学外への排水を止められる設備を設け再発防止に努めるとしています。

テレビ静岡

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