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佐賀県立宇宙科学館が来館500万人 白石小4年生に記念品

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佐賀新聞

 武雄市武雄町の県立宇宙科学館の入館者が16日、開館21年目で500万人を超えた。500万人目になった白石小の4年生25人に記念品が贈られた。  同館は1999年7月8日、リニアモーターカーや宇宙遊泳が疑似体験できる展示企画、プラネタリウムなどを備えてオープンした。来館者は2002年10月に100万人、07年7月に200万人、11年11月に300万人、16年8月に400万人を超えた。  17年度から3年間の年間入館者は26万8千人-28万3千人-25万7千人と推移しているが、本年度は新型コロナウイルスの影響で8月末現在で2万4912人にとどまっている。  500万人目になった白石小の4年生は修学旅行で訪れた。渡辺勝巳館長が「これからもみんなが楽しくなる施設になるよう勉強していきます。また来て下さい」とあいさつし、地球儀やメモ帳などの記念品を贈った。子どもたちは500万人目を喜び、「魚や虫などの生物を見たい」「プラネタリウムが楽しみ」などと笑顔を見せていた。(小野靖久)

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