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新型コロナ…東海3県の“感染者・感染ルート” 死者17人・感染者144人と愛知が突出 クラスターも複数

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東海テレビ

 3連休を終えて、東海3県の新型コロナウイルスの感染者は愛知県で10人増え、144人となりました。20日には、名古屋市の高齢男性1人、また23日にも岡崎市の80代男性が亡くなっています。また、岐阜県でも22日と23日であわせて5人が陽性と判定され、感染者数は8人となっています 感染拡大が止まらない…新型コロナウイルス関連のニュースまとめ  一方、三重県では19日以降、新たな感染者は確認されず、9人のままです。  名古屋市では20日、新たに高齢男性の死亡が確認されました。この男性は、すでに感染が確認され治療を受けていました。詳細について市は、「家族の意向」を理由に公表していませんが、スポーツジムのクラスターに含まれるということです。

 さらに岡崎市の80代男性は、22日に病院に搬送されて23日午前中に死亡。その後、新型コロナウイスルに感染していたことがわかったということです。これで愛知県内の死者数は17人となりました。

 また、愛知県では、20日から22日にかけて新たに9人が陽性と判定されましたが、このうち6人が名古屋市、2人が知多市、もう1人は豊川市の患者です。

 名古屋市の6人のうち4人は、いずれも緑区や南区のデイサービス施設のクラスターに含まれる患者との接触が確認されています。4人は20代男性1人、60代女性2人、80代男性が1人です。  名古屋市のほかの2人は、1人が20代の女性で、昭和区の八事日赤病院の職員です。19日に感染が確認された80代の男性と病室で接触していたということです。  もう1人は80代の男性で、これまでに2人の陽性が確認されている尾張旭市の旭労災病院に入院していますが、入院前に感染したとみられていて、感染者との接触がわかっていません。  愛知県の感染者数は144人となりましたが、22日までに25人(うち18人が名古屋市)が退院しています。  岐阜県では、フランスやスペインを訪れた各務原市に住む20代の男性が22日に陽性と判定され、その妻の20代女性も23日に感染が確認されました。

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