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映画監督・想田和弘氏が独メルケル首相の消費税減税の方針を「英断ですね…本当のリーダー」と絶賛

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中日スポーツ

 映画監督の想田和弘氏(49)が4日、ドイツのメルケル首相が新型コロナウイルス対策で消費税に相当する付加価値税の減税を発表したことについて、自身のツイッターで英断と持ち上げた。  「『緊縮のメルケル』が方向転換。英断ですね。状況をよく見て臨機応変に適切な政策を打てる。これが本当のリーダーでしょう」と評価。メルケル首相は3日夜に今年から来年にかけて行う総額1300億ユーロ(約16兆円)規模の新たな景気対策をまとめ、消費税に相当する付加価値税を期間限定で19%から16%に引き下げる方針を打ち出した。  その一方で日本は消費税の減税については消極的な姿勢で、想田氏は「持続化給付金すらお友達の食い物にさせる誰かさんとは比較にならない」とし、安倍政権をやり玉に挙げた。

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