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女優・清原果耶、主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』主題歌を自ら歌唱! プロデュースはCocco

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■清原果耶の美しくのびやかな歌声が確認できる、映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』本予告も解禁! 2015年に女優としての活動を開始し、2021年春にはNHK連続ドラマ小説『おかえりモネ』ヒロインとしての出演が決まっている清原果耶。 【動画】映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』本予告 そんな彼女が、9月4日に公開を控える自身初となる主演映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』の主題歌を自ら歌唱し、9月2日にリリースすることが発表となった。 主題歌のタイトルは「今とあの頃の僕ら」。作詞、作曲、プロデュースを「強く儚い者たち」や「Raining」などの代表曲で知られ、現在も音楽シーンにて圧倒的な存在感を放ち続ける、Coccoが担当。映画を観たCoccoが清原果耶のために書き下ろした。なお、Coccoが他アーティストのプロデュースを手がけるのはこれが初となる。 現在、最注目の女優として活躍中である清原果耶と、デビュー23年を迎え独特のクリエイティビティで支持され続けるCoccoとの豪華なコラボレーションに注目だ。 映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』は、『新聞記者』で『第43回日本アカデミー賞』最優秀作品賞を受賞した藤井道人が監督。同賞受賞後初の公開作品となる。 本日7月1日に公開された映画本予告の映像内では、主題歌「今とあの頃の僕ら」も使用されており、映画、楽曲ともに期待の膨らむ内容となっている。ぜひチェックしてみよう。 ■清原果耶 コメント Coccoさんが書き下ろしてくださった 主題歌「今とあの頃の僕ら」を歌唱させて頂きました。 とても大切な作品に 広く深く染み渡るような楽曲。 こんなにも素敵な歌を 私が歌ってもよいのだろうか、と考えましたが つばめを生きた自分だからこそ 届けられる何かが有れば嬉しいなと今は思っています。 レコーディングの際、緊張で固まる私に 「歌は手段だから」と Coccoさんが声を掛けて下さって 身体中が温かい空気に包まれるような感覚になりました。 Coccoさんの真っ直ぐな目線の先で 「手段」の意味を探しながら 臨んだレコーディングは 何にも変え難い時間でした。 スタッフの皆さまにも支えて頂いて 無事に録り終えることができ、本当に感謝でいっぱいです。 つばめという1人の少女が 生きている “今” にも この曲を通して少しだけ触れて頂けたら幸いです ■Cocco コメント 映画を見終わるとすぐにつばめちゃんの声が曲にのって聞こえてくるようでした。 私達は皆、傷付け傷付き、愛され愛を求め、そして愛を伝えていく生命活動を 懸命にくり返しながらそれぞれの人生を歩いていくのだというメッセージを、 清原果耶はその圧倒的な透明感をもって見事に歌い上げてくれました。 リリース情報 2020.09.02 ON SALE SINGLE「今とあの頃の僕ら」 映画情報 『宇宙でいちばんあかるい屋根』 9月4日(金)公開 出演: 清原果耶 伊藤健太郎 山中崇 水野美紀 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆 桃井かおり 原作:野中ともそ『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊) 脚本・監督:藤井道人(『新聞記者』第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞) 配給:KADOKAWA (C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

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