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【50代根元白髪ケア】失敗しない「セルフカラーリング」の塗り方って?

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集英社ハピプラニュース

根元白髪の目立ち具合をなんとかしたい、というエクラ世代が続出。我慢ならない「根元白髪」はヘアカラーできれいにカバー!しっかり染めるためのコツを専門家が教えます。 【写真】50代に似合う髪型はこちら

セルフカラーはこんな人に向いている!

□少しくらい時間がかかっても、しっかり根元白髪を染めたい □白髪率が高いので、広範囲をちゃんと目立たなくしたい □カラートリートメントを続けるのは面倒くさいと思う性格

Q.根元だけを上手にねらって塗るには?

A.“くしでとかす”ように塗るのではなく、“刷毛で根元に置く”ようにカラー剤を塗る 「セルフカラー剤の付属コームは、刷毛とコームのダブルエッジになっています。根元にカラー剤をのせるときは、刷毛を寝かせ、剤を置くようにたっぷり塗布してください。刷毛を立てたり、梳かすようにのせると、せっかく塗布した剤を取り去ってしまいがちに。終了5分前くらいに根元からコーミングをすると、地毛との境目、段差がなじみやすくなります」(野尻さん) 画像提供/花王

【ブラシの近くを持つと安定して塗れる】

「カラー剤を塗布する際は、コームの柄の上のほうを持つと安定し、根元、もみあげなどを繊細に塗りやすくなります」(吉村さん)。アイビル ヘアダイブラシ バトン ¥750/アレスショップ

【頭皮や顔まわりの肌を保護すると安心】

「顔や耳のまわりの保護にはニベアクリームを塗るのがおすすめ。肌に色がついても落としやすくなります」(野尻さん)。「手袋やケープなどを用意しましょう。カラー前日は洗髪しないで臨むと、自分の皮脂が頭皮の保護膜になります」(吉村さん)。毛染め3点セット ¥280/銀座ロフト

Q.見えにくいトップや後頭部、うまく塗れそうにありません

A.毛束を仕分ける方向が肝心。“タテ塗り”なら塗りやすい 「サロン施術のように髪をヨコにブロッキングすると、自分では塗りにくく、塗りムラができてしまうことが。実はタテにブロッキングすることで、頭頂部から後頭部、襟足まで、まんべんなく塗りやすくなります」(野尻さん) 頭頂部から後頭部を真ん中でタテにブロッキングして、カラー剤を置くようにのせる。そして分け目をヨコにずらしていくと、見えない部分もまんべんなく根元に塗りやすい。腕も高く上がりすぎずラクちん。

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