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3密回避の夏休み(2) 千葉・鴨川の「鴨川温泉 別邸ラ・松蘆」へ

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オーヴォ

 新幹線も飛行機も使わない、いつもより短い近場の夏休み。これを逆手にとって、普段なら予算オーバーな宿に、いつもの交通費や長い宿泊日数で使う予算をつぎ込んでみる。なるべく他人との接触が少ない“コロナ仕様”の旅2回目は、プールも温泉も家族だけで楽しめる千葉県の「鴨川温泉 別邸ラ・松蘆」へ。  東京や神奈川からなら、東京湾アクアライン経由で1時間半あまり。房総半島を横切って鴨川シーワールドのすぐ近くだ。5邸限定のプライベートヴィラの一つ「和(なごみ)」に泊まってみた。  鴨川館本館の玄関からセキュリティで守られた扉を通り、ヴィラ側に出ると、瓦がデザインされた小道が現れる。各邸400平米というヴィラが並ぶ敷地だ。担当のバトラーが案内してくれた「和」は、バーカウンター付きのリビング、寝室、和室に、洗面、2カ所のトイレとウォークインクローゼットがある広々とした一棟。庭にはプールとジャグジーが付いている。  バーカウンターにあるスピーカーにスマホをブルートゥースでつなげ、好みの音楽を楽しみながら、まずはリビングを開け放ち、目の前のプールに飛び込む。家族だけの安心感。ジャグジーと行ったり来たりしながら、デッキチェアで休憩。夕食も朝食もルームサービスを頼むことができ、プールサイドのテーブルにクロスを掛けて食卓をセットしてもらった。もちろん、ダイニングの予約も可能だ。  ヴィラを出てちょっと楽しんでおきたいのは、鴨川館本館側の屋上にある温泉ぷーろ「HARUKA」。太平洋と一体になる感覚で海を見渡せる爽快感が味わえる。

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