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森三中・大島美幸、コロナ自宅待機後の「花束」に感激

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SmartFLASH

 森三中の大島美幸が、5月30日放送の『サワコの朝』(TBS系)で、相方・黒沢かずこが新型コロナウイルスに感染した当時について語った。  黒沢は4月3日に陽性だと判明。すぐに連絡をもらった大島は、「『周りにはそういう人いないし……』と思っていたら(黒沢が)『陽性』と。えーっ!? って」と驚いたことを告白。  大島は感染者の「濃厚接触者」となったと知り、「仕事場で会った方もいらっしゃるし、どうしようって。もうパニックです」と回想した。  その後、大島は家でもマスクをして、外に一歩も出ずに2週間の自宅待機。  ようやく外に出てポストを見ると、「小さな花束が入っていて。住人の方が『おめでとうございます。自宅待機の2週間、何もなくてよかったです』って(手紙が添えてあった)。安心したというか、うれしかったです」と周囲の気遣いに感激したことを話していた。  黒沢は自宅療養を経て、5月18日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、3月25日以来、54日ぶりに仕事復帰を果たした。  キレキレダンスを披露して登場し、「(新型)コロナウイルス陰性が2回出てから4週間の自宅療養(を終えました)!」とあいさつ。療養中「気をつけていたことは、野菜をよく食べること。食欲はずっとありました」と語っていた。  無事に復帰した黒沢。大島も胸をなでおろしていることだろう。

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