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イズミ、東広島に大型店 スーパー・ホームセンター・温浴施設…12万平方メートル開発

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中国新聞デジタル

 地場流通大手イズミ(広島市東区)が東広島市西条町助実に大型商業施設を建設することが24日、分かった。開発面積は約12万平方メートルに上り、スーパーやホームセンター、温浴施設、飲食店などが並ぶ見通し。新型コロナウイルスの影響もあり、同社は開業時期を未定としているが、一部で造成工事が始まっている。 【地図】イズミの商業施設の予定地  都市計画法に基づいてイズミが東広島市に提出した計画によると、敷地内に各店舗を独立させる形で建設する。他にもフィットネス施設や住宅展示場、スポーツ用品、自動車、家電などの店を予定している。  同社は中国新聞の取材に「地権者との契約が完了し、市の開発許可が下りた。テナントとの出店交渉を進めている」と説明した。施設の詳細や建設のスケジュールは公表していない。テナント交渉などにコロナ禍が影響する可能性があるとみている。  予定地は山陽自動車道西条インターチェンジ(IC)から約2キロの国道375号沿いで、大半が田んぼなどの民有地。市は商業施設の立地を想定し、2019年度に市街化調整区域から市街化区域へ編入していた。  周辺にはイズミが運営するゆめタウン東広島(西条土与丸)や、フジグラン東広島(西条町御薗宇)などの大型施設があり、競争が激しくなりそうだ。

中国新聞社

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