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ケンコバ、外出自粛でも着替える理由は「スイッチを入れるため」

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SmartFLASH

 ケンドーコバヤシが、5月6日放送の『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛生活を語った。  リスナーから「外出自粛中の、パジャマから部屋着に着替えるタイミングを教えてほしい」と質問されたケンコバ。「緊急事態宣言が出てから、朝に着替えるようにしてる」と明かし、「スイッチ入れるため。ダラダラするだけやから」と理由を説明した。  アンガールズの山根良顕が、緊急事態宣言が出る前から着替えていることを話すと、ケンコバは「いちゃもんつけるようやけど、お前、嫁さんおるやろ。いないなか、一人で着替えるって、これ核分裂ぐらいの膨大なエネルギーいるからな。誰に見られるわけでもない着替え」と、笑った。  実際、着替えているのは、寝巻きにしているスウェットを脱いで、靴下をはき、Tシャツを着て、また違うスウェットを穿くだけだという。「超マイナーチェンジやけど、それでも全然変わるよ。やっぱりな。(着ている物を)変えたらな、じゃあ昼飯でも作ろうかとなるよ。3日ぶんの買い物に行っておこうかとなる」とすすめていた。  ケンコバは、木曜レギュラーの『ゴゴスマ』(TBS系)5月7日の放送回に、リモートで出演。吉村洋文・大阪府知事について「初期段階から『責任は自分で取る』というようなことをおっしゃっていて、その覚悟って大事。そういう人についていこうという人が増える。リーダーシップってそういうことが大事」と話していた。  長引く巣ごもり生活だが、服を着替えて気分を変えることは一定の効果があるようだ。

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