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体制変更を前倒し、幹部を刷新… 異例尽くしの章男流人事

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週刊東洋経済

<2018年3月10日号> 「自動車業界は100年に1度の大変革の時代に入った。『勝つか負けるか』ではなく、まさに『生きるか死ぬか』という瀬戸際の戦いが始まっている」 トヨタ自動車は昨年11月、豊田章男社長の危機感を激烈に示したコメントとともに、異例尽くしとなる新役員体制を発表した。 4月の就任が慣例だったが、今年は1月に前倒しし、グループ会社や社外からも「高度な専門性を有する多様な人材を配置した」と強調した。豊田通商や三井住友銀行からの役員起用は今回が初めて。また、副社長格のポストとして新設した「フェロー」の役職には、人工知能研究を行う米子会社TRIのCEOであるギル・プラット氏が就任した。

本文:2,156文字

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  • (写真:週刊東洋経済)
  • (注)年月はカンパニープレジデントの就任時期

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冨岡 耕 :東洋経済 記者