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キュンする相手は夫ではなくて…木村佳乃「想像を絶する、今までにない役で大変新鮮」TBS系『恋する母たち』

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中日スポーツ

 柴門ふみさんの人気漫画を大石静さんの脚本でドラマ化するTBS系「恋する母たち」(23日スタート、金曜午後10時)の制作発表が17日、東京都内で行われ、木村佳乃(44)ら主要キャストが出席した。  それぞれに悩みや秘密をかかえた、同じ名門校に通う息子を持つ3人の母親が、ふとした出会いや恋愛に揺れる物語。  夫が失踪、一人で息子を育ててきた石渡杏役の木村は、「想像を絶する、今までにない役で大変新鮮でした。“怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間があるんだよ”という杏を掘り下げる、考えさせるいいセリフだなと思いました」と役への思い入れを披露。  売れない小説家の夫とひきこもりの息子を抱えるキャリアウーマン・林優子役の吉田羊(年齢非公表)は「家にいるよりも仕事をしていた方が落ち着く…実生活で結婚も子供もない私には共感できるところかな」。夫の不倫に感づいていながら問い詰められない蒲原まり役の仲里依紗(31)は長男が18歳という設定。「自分の息子(7歳)が大きくなった時、どうするかなと思って考えました」。  それぞれの息子を藤原大祐(17)、奥平大兼(17)、宮世琉弥(16)が演じる。

中日スポーツ

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