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リバプールの選手がジョージ・フロイドさん支持を表明!アンフィールドで“ヒザ付き”パフォ

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リバプールの選手たちが、アメリカで白人警官によって殺害されたアフリカ系アメリカ人のジョージ・フロイドさん(享年46)の抗議活動への支持を表明した。 【動画】リバプール最新トレーニング映像 リバプールのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー=アーノルドは1日、自身の公式ツイッターを通じて、『#justiceforgeorgefloyd』のハッシュタグと共に「団結は力となる」とのコメントと、リバプールの選手たちがアンフィールドのセンターサークルでピッチにヒザを付けている写真を投稿した。 このポーズは元NFLプレーヤーのコリン・キャパニックが2016年に人種差別などの不正を訴えるため、アメリカ国歌演奏時にヒザを付いて抗議したパフォーマンスのオマージュだった。 そして、今回リバプールの選手たちがこのパフォーマンスを行った背景には、アメリカで非武装状態だったにもかかわらず白人警官によって殺害されたジョージ・フロイドさんの抗議活動への支持があった。 なお、リバプールではアーノルドのほかにも、キャプテンのMFジョーダン・ヘンダーソンやMFジェームズ・ミルナー、MFファビーニョ、DFヴィルヒル・ファン・ダイクら多くの選手が同様のツイートを行っている。 同抗議活動への意思表明はサッカー界でも広がっており、5月31日に行われたブンデスリーガでは、ドルトムントのFWジェイドン・サンチョやDFアクラフ・ハキミがインターに「ジョージのために正義を」とのメッセージを、ボルシアMGのFWマルクス・テュラムはゴールパフォーマンスでリバプールの選手達と同じくピッチにヒザを付くゴールセレブレーションを披露していた。

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