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脂肪を削ぎ落とす!? ひとさじの「はちみつパワー」

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ウィメンズヘルス

紅茶に落としたり、トーストに塗ったり、料理にコクや照りを出したり。日本でも健康的な甘味料として活躍しているはちみつですが、アーユルヴェーダでは古来より甘味料の枠を超えて、薬としてもとても大切にされてきました。今回は、身近にありながら強力な効果を発揮するこの蜂蜜を、アーユルヴェーダ式に取り入れる方法をご紹介。 【写真】1か月で4.3キロ減! 「夜はちみつダイエット」のやり方・効果、はちみつの選び方

まるで薬のようなパワーを発揮

はちみつは消化に負担をかけずに吸収され、すべての臓器によく働きかける万能薬、とされています。 動脈硬化や心臓病、貧血の改善、喘息など呼吸器系、にも効果的。 カラダの重みやコレステロールが気になりがちな、カパ(水のエネルギー)が強い人の悩みの味方になってくれると考えます。 さらに口に入れたら素早く巡るパワーがあるので、体内を循環させる効果があり、アーユルヴェーダのクリニックでは、薬と一緒に飲むことも多くあります。 サプリを飲むときに一緒に取るのもオススメです。

「ナイフで削るように脂肪をそぎ落とす」とまで言われるはちみつ

はちみつには脂肪燃焼効果のあるビタミンb2、ビタミンb5、アミノ酸のアラニン、スレオニン、リンゴ酸、ポリフェノールなどが豊富に含まれています。糖尿病の治療に使用されることも多く、ダイエットに最適。 特に古いはちみつは「ナイフで削るように脂肪を削り落とす」とシュルター・サンヒター総論45章に記述されています。

選び方には注意が必要!

そんな嬉しい効果がたくさんある蜂蜜ですが、絶対に守らなければならないことがあります。 蜂蜜は、40度以上には熱さない! これだけは守ってください。 「はちみつを体温以上に熱すると毒素に変わってしまう」、とアーユルヴェーダは教えています。 現代の科学で解釈すると、蜂蜜を40℃以上で加熱し続けると、蜂蜜に含まれている豊富な栄養がほとんど壊れてしまう、ということです。 なので 非加熱のはちみつを選ぶ! ということも大前提です。 ですから、熱々の紅茶やトースト、お菓子や料理に使用するのは、アーユルヴェーダ的にはNGなのです。 「はちみつを使ったクッキーです」 避けてください。 「ハニーラテ、いかがですか?」  避けてください。 200種類以上もある栄養素、そして素晴らしい効果をそのまま受け取るには、そのままパクリといっちゃいましょう、プーさんのように。

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