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<科捜研の女>沢口靖子、1年間のロングラン放送が無事終了!「温かい応援をありがとうございました」

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ザテレビジョン

3月19日に最終回を放送した木曜ミステリー「科捜研の女19」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)。主演の沢口靖子が1年間の通年放送を振り返り、感謝の思いを語った。 【写真を見る】「科捜研の女」ファンのJK、沢口靖子を前に感激! “シリーズ20周年”דテレビ朝日開局60周年”という2つの大きな節目を記念し、2019年4月から2020年3月まで1年間のロングラン放送に挑んだ、木曜ミステリー「科捜研の女19」。 19日に放送した最終回スペシャルでは、世帯視聴率12.5%を獲得。シーズン中の最高視聴率は14.1%(5月2日放送、第3話)で、全34話の平均視聴率は11.6%、と安定した人気を見せた。(※視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。 そんな大反響を巻き起こした1年間を振り返り、沢口は改めて感謝の思いを述べた。 ■ 沢口「1年間、走り抜くことができました」 撮影前、長丁場の撮影に挑むにあたり、「フルマラソンにチャレンジする思い」と話していた沢口は、「大きく体調を崩すこともなく、無事にこの日を迎えられたこと、そして1年間の尊い日々を全うすることができて、今とてもホッとしています」と、“完走”した心境を充実感たっぷりの笑顔で報告。 本作では番組公式Twitterでオリジナル動画“沢口サーズデー”を配信するなどSNSに本格参戦したことが大きな話題を呼んだが、沢口は「“沢口サーズデー企画が楽しみでした”というファンレターもいただいて…ファンの皆さまと触れ合うすてきな機会になったなと思っています」と、これまでよりもさらにファンの存在を身近に感じたことも告白。 「皆さまのご声援を全身に浴びながら無事に1年間、走り抜くことができました。温かい応援をありがとうございました」と語った。 ■ 沢口靖子コメント 節目の年に大役をいただきましたが、大きく体調を崩すこともなく無事にこの日を迎えられたこと、そして1年間という尊い日々を無事に全うすることができて、今とてもホッとしています。 ロングラン撮影ということもあり、スタート前、「フルマラソンに挑戦する心境」とお話ししたのですが、京都の四季の移り変わりを感じながら、これまでのシーズンではみなさまにお届けできなかったバラエティー豊かなストーリーやマリコのいろいろな表情を新たにお見せすることができたのではないかなと思います。 今回のシーズンではSNSにも初挑戦しましたが、“オフ感”のあるマリコをみなさまにご覧いただき、ドラマをより楽しんでいただくきっかけになったのではないかなと思っています。「“沢口サーズデー”企画が楽しみでした」というファンレターもいただいて…ファンのみなさまと触れ合う素敵な機会になったなと思っています。 本当にこの1年間、ファンのみなさまのご声援を全身に浴びながら無事に走り抜くことができました。温かい応援をありがとうございました。(ザテレビジョン)

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