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手縫いでOK。ふきん・端切れでつくるプリーツマスク

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ESSE-online

使い捨てマスクが少しずつ流通し始めたとはいえ、まだまだ手に入りづらい地域もあり、価格も割高感があります。 「市販のマスクが手に入らないときは、ふきんを使ってプリーツマスクをつくってみてはいかがでしょうか」と提案してくれたのは、ESSEが注目するブロガーで、プチプラグッズに詳しい奥野敦子さんです。 マスクの買い占めに転売。ドラッグストアで見かけた困った人たち

使い捨てマスクが手に入らないときに、ワンポイント入りのプリーツマスク

ぶきっちょさんにもおすすめ! 直線縫いのみでできる、無印良品のふきんでつくる花柄がワンポイントのプリーツマスクです。 「ミシンは苦手」という方は手縫いでも大丈夫ですよ。さっそくご紹介しますね。 ●好きな端切れを用意して、色柄を楽しむマスク 【用意するもの】 ・ふきん、ガーゼ、ハンカチなどの布(ここでは無印良品のふきんを使用) ・ノーズワイヤー(市販の使い捨てマスクに入っていたもの。なくてもOK) ・好きな色柄の端切れ(縦11cm×横3cm程度の端切れ2枚。なければふきんでOK) ・マスクゴム(なければ手芸用のゴム、ヘアゴムなど) ・はさみ ・アイロン ・ミシン(なければ手縫いでOK)

今回使用した無印良品のふきん。ふきん1枚で2枚のマスクがつくれます。

【つくり方】 (1) 青い線の部分をカットしていきます。まず、ふきんの周りのかがってある部分をカットし、そのあと縦半分にカットします。

(2) (1)でカットしたうちの1枚。上部の赤い矢印部分1.5cmほどをあけて、青い矢印に沿って2つに折ります。アイロンで4~5段のプリーツをつけます。

(3) (2)の赤い矢印部分を細かく3つに折り、青い部分にミシンをかけます。

(4) (3)でつくった青線より上のすき間にノーズワイヤーを差し込みます。 今回、ノーズワイヤーは使い捨てマスクに入っていたものを消毒して再利用しました。手に入らない場合は、なくても大丈夫です。

(5) ノーズワイヤーが動かないように、青い矢印部分を両サイド縫います。ノーズワイヤーなしの場合は、この作業は省いてくださいね。

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