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村上世彰氏、買収防衛策を批判 東芝機械に「保身のための暴挙」

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共同通信

 投資家の村上世彰氏は24日、旧村上ファンド系の投資会社が実施する株式公開買い付け(TOB)に対し、東芝機械が株主総会の承認を得ずに買収防衛策を導入したことについて「株主による会社のガバナンスを完全に無視した、経営陣保身のための暴挙以外の何物でもない」と批判した。共同通信の書面インタビューに応じた。  買収防衛策の是非を問う臨時株主総会の開催を東芝機械に求めており、強行して発動した場合は「差し止め仮処分などの適切な対応を取る」と強調した。  旧村上ファンド系の投資会社オフィスサポートの子会社が21日から、東芝機械へのTOBを実施している。

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