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ペルセウス座流星群の活動、お盆にピーク 「晴れるといいな」「コロナが終息しますように」などの声

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ねとらぼ

 夏の風物詩であるペルセウス座流星群が、今年も日本にやって来ます。  国立天文台によれば、活動が最も活発になるのは、8月12日22時から13日未明の間。観測に適したタイミングとしては、13日未明とのことです。月明かりで見えにくい恐れはありますが、条件が整えば、1時間に最大30個ほどの流れ星を観測できるようです。 【画像:夏の星座を見る】 (調査期間:2020年7月28日~8月5日、調査対象:Twitter、調査キーワード:ペルセウス座流星群、調査方法:SocialInsightにより分析)

● 「ペルセウス座流星群」の評価は?

 SNS分析ツールで調べた結果、56%がポジティブな反応に分類されました。楽しみにする声や、良好な観測条件を喜ぶ声などが聞かれました。一方、44%はネガティブな反応となりました。こちらは、観測できるか不安に思う反応などが見られました。

● 「ペルセウス座流星群」の盛り上がりは?

 7月28日から8月5日までのトレンドです。7月29日に国立天文台からニュースがリリースされ、大きな話題となりました。その後は少し落ち着きましたが、8月4日から5日にかけて、複数のWebメディアで話題が再び取り上げられ、盛り上がりを見せています。

●「今年もキター!」「晴れるといいな」など、高まる期待

 流星電波観測国際プロジェクトによれば、2020年の見ごろは、8月12日22時から13日未明。その次に適しているのは、8月11日22時から12日未明。見上げる空の方角はどこでも問題ないですが、月が視界に入らないほうが良いとのことです。  ただ、活動がピークを迎える時刻より早めに観測される年もあるとのことで、観測チャンスを逃したくない人は、少し余裕をもって準備を進めたほうが良いでしょう。  SNSでは「今年もキター!」「流れ星、見たーい!」「晴れるといいな」などの声がたくさん聞かれ、どうやら多くの人が待ち切れない様子です。  また、国際宇宙ステーションに開設された「KIBO宇宙放送局」が、12日に特別番組の配信を予定しており、その一環で流れ星に願うことを募集しています。そこには「早くコロナ終息して欲しい」「コロナが終息して舞台が観に行けますように!」など、新型コロナウイルス感染の早期終息を願う声がたくさん寄せられていました。

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