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40~60代の薄毛の男性に聞いた、20年前に対策しておけば良かったと思うこと

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サライ.jp

「男性である以上避けて通れないリスク」といえば何でしょうか? 色々あると思いますが、最たるものが“薄毛”ではないでしょうか? 「40代で薄毛が進行していなきゃ安心!」「薄毛なんて自分とは無縁の世界」と思っていらっしゃる方、その自信ってどこから得ているのでしょうか? 株式会社アルファウェイでは、40代~60代の薄毛の男性を対象に、「あの頃の自分」に関する調査を実施しています。近い将来、後悔したくない男性は、是非参考になさってはいかがでしょうか?

■“薄毛の先輩”は若い頃どう考えていたのか? 今の我が身を想像していたか?

薄毛で悩む先輩たちの本音は、どのようなものなのでしょうか? 「20年前に今の頭皮を想像していましたか?」と質問をしてみたところ、『少しは想像していた(36.8%)』という回答が最も多く、次いで『ある程度想像できた(26.6%)』『全く想像すらしていなかった(25.4%)』『容易に想像できた(6.4%)』『確信していた(4.9%)』と続きました。意外にも、『少しは想像していた』という方が多いようです。 薄毛は遺伝によるものも多いと言われているので、父親や親戚の頭皮の様子から、自分の将来に暗雲が立ち込めていたのかもしれませんね。 ただ、『全く想像すらしていなかった』という方も決して少なくないので、20年という月日はどのようなことを引き起こすか全く読めないことが分かります。 当時の生活スタイルってこんなだった…後悔している人も多いのかもしれませんね。 次に、「当時の生活スタイルを教えてください」という質問をしたところ、『不規則な生活(44.9%)』という回答が最も多く、次いで『喫煙者(42.0%)』『肉中心や脂っこい食生活(41.8%)』『睡眠不足(37.6%)』『ストレスフル(31.6%)』『浴びるほどお酒を飲んでいた(19.5%)』と続きました。 薄毛は遺伝の他にも、喫煙や栄養バランスの乱れた食生活、ストレスなど、不規則な生活スタイルが影響することも分かっています。 現在薄毛でお悩みの方は、若い頃の不規則な生活が原因で薄毛を招いてしまったという場合もあるのでしょうね。

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