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【作品解説付き】「ゆるゆり」「ダンベル何キロ持てる?」の"動画工房アニメ"といえばどれ?

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ねとらぼ

 「動画工房」は、マンガ原作のアニメ化に定評のある人気のアニメ制作会社です。特に動画工房らしい、柔らかい線で描かれる美少女描写は人気が高く、そんな線で描かれる「ゆるい日常」を描くアニメは、多くの視聴者をとりこにしています。また過去には、絵本原作の子供向けアニメから、国民的人気のポケモンや、ジブリアニメの制作にも参加するなどの歴史もあり、多くのアニメに携わってきた制作会社です。崩壊の少ない作画力の高さに魅力を感じる人も多くいるでしょう。  ねとらぼ調査隊では、「動画工房制作のアニメ作品」の人気投票を実施しています。  あまりにも数が多いので、ピックアップした選択肢になっていますが、「好きなアニメが入っていない!」という人は「その他」に投票をして、コメント欄に記入していただけるとありがたいです!  それでは、アンケート対象となっている動画工房作品の紹介です。

●ゆるゆり シリーズ

 2020年現在、コミック百合姫で連載される「なもり」さん原作のマンガをアニメ化した本作。2011年に第1期が放送。翌、2012年には第2期、2015年には第3期が放送と、2020年までに3シリーズが放送されている人気アニメです。  女子中学校を舞台に、娯楽部4人が部室として占拠した茶室で、ゆるい放課後を過ごす日常系アニメ。ゆるゆり最大のポイントは、主人公のあかりがモブキャラと化している点でしょう。あかりがメインで喋る(数少ない)タイトルコール「アッカリーン!」が、全力であかりをいじっていて良いですよね。作業用にタイトルコール集が欲しい。

●GJ部 シリーズ

 2013年1月放送の「GJ部」は、ライトノベル作家・新木伸さんの同小説をアニメ化しました。  活動内容不明のGJ部の部員5人が、まったりと過ごす学園生活がつづられた物語です。アニメ放送は全12話でしたが、その後、特別編が2話、2014年5月に放送されました。  こういう日常系ラノベが流行していて、「生徒会の一存」や「僕は友達が少ない」など、いろいろありましたね。

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