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パク・ジニョン(J.Y. Park)、「Stray Kids」の新譜を積極PR「ひたすらスキズだけの音楽」…自身の日本初ベスト盤ビジュアルも公開

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音楽プロデューサー兼シンガーソングライターのパク・ジニョン(J.Y. Park、パク・チニョン)がボーイズグループ「Stray Kids」の新譜を積極的にアピールした。 【関連写真】この記事の写真をもっと見る 本日(9/14)に「Stray Kids」はリパッケージアルバム「IN生 (IN LIVE)」をリリースした。所属事務所のJYPエンターテイメントの創業者であるパク・ジニョンが同日、自身のインスタグラムを通じて自らが輩出した彼らの成長や、制作秘話を明かし関心を集めている。 パク・ジニョンは「子どもたちが自分たちで作った新曲の数々を聞いてほしいと持ってきて、『God's Menu(神メニュー)』に続いて『Back Door』を同時に聞いた」としながら、「聞いてすぐ発売を決定した。本当に誰の音楽のようでもなく、ただひたすらスキズ(Stray Kidsの略)だけの音楽だと思って」と、楽曲を聞いた当時を振り返り、「本当に子どもたちの魂が生き生きと息づいているアルバムだ!」と絶賛した。 「IN生 (IN LIVE)」はリリース前から先行注文量が30万枚を超える自己最高記録を達成し、ますます期待が高まっていた。 またパク・ジニョンが明かした通り、「Stray Kids」はグループ内でプロデュースユニット「3RACHA」(チャン、チャンビン、ハン)を結成し、メンバーたちが率先して楽曲制作に携わっており、今回の新譜のタイトル曲「Back Door」は彼らが作詞・作曲を行った。 「Back Door」は「前作のタイトル曲『God's Menu』の楽しさをずっと味わいたければ、“裏口(Back Door)”に侵入して一緒に遊ぼう」という意味を込めた招待状のような楽曲だ。 一方、パク・ジニョンは10月7日に日本で初のベストアルバム「J.Y. Park BEST」が発売される。 本日は「JYPnation in Japan」の公式SNSなどを通じて2種類のジャケットビジュアルが公開された。赤と黒の背景に「J.Y. Park」と大きく記された見た目もキャッチーなデザインが目を引く。 今月12日には日本テレビ系列のバラエティ番組「マツコ会議」で、自身が総指揮を執った日韓合同オーディション企画「Nizi Project」や自身の人生についてマツコ・デラックスと笑いを交えた熱い本音が交わされ高い反響を得た。今週末の19日には2週連続で出演し、「Nizi Project」から誕生した9人組ガールズグループ「NiziU」について多くを語ると予告されており、視聴者の好奇心をさらに刺激している。 プロデュース業と現役のアーティストとしての活動を並行しながら活発に活躍を遂げるパク・ジニョン。“教え子”たちもその背中を見て、大きく飛躍を遂げている。

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