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3者連続四球でヒヤリ…ロッテ沢村が大反省も492日ぶりセーブ「もうちょっと大胆にいけばよかった」

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中日スポーツ

◇20日 日本ハム3―5ロッテ(札幌ドーム)  制球に苦しみながらも新天地で初の火消し役をまっとうした。2点を勝ち越した直後の延長10回、巨人からトレードで移籍したロッテの沢村拓一投手(32)が3番手で登板、無安打無失点で今季初セーブをマークした。 【写真】あれ?背番号が…沢村ロッテ初登板  「大反省です。1個ぐらいだったらしようがないけど、今回は3個なんで…」。試合後に口にしたのは与四球の数だ。最初の2人をあっさりと凡退させたものの、3人目の平沼から3者連続で歩かせて、2死満塁のピンチを自ら招いてしまった。  直球の最速が156キロを計測した一方、近藤、西川の打席にかけて7球連続でストライクが入らず、「際どいところじゃなくて、もうちょっと大胆にいけばよかった」と表情は険しかった。  それでも渡辺を二ゴロに仕留め、移籍後は4試合連続無失点。試合に負ければチームは3連戦カードで今季初の3連敗となっていただけに、「1つ勝てたのはチームにとってもよかった」と胸をなで下ろした。  自身のセーブは巨人時代の昨年5月17日の中日戦(ナゴヤドーム)以来、492日ぶり。中大の先輩・美馬が先発で粘投した試合を白星で締めくくった。

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