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ジェニファー・ロペスが「外出自粛」期間を有効に使ってやっていること

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスの影響で外出を自粛して自宅にこもっている間、みんなが次の『リア王』となる大作を執筆するわけではないだろう。が、ジェニファー・ロペスは、たとえそれが単にTikTokの新しいダンスを覚えることだとしても、みんなこの期間を利用して、目標に向かってアクティブになってほしいと願っているようだ。 【写真】ジェニファー・ロペスから盗むべき39の健康習慣 『ELLE』のインタビューで、Jローは外出自粛の生活と家族がいる環境でどのように仕事をしているか、語っている。 「することはいっぱいあるわよね?」と、彼女。「こういう状況で、幸運にも健康なら、感謝すべきよ。もし健康で家にいるなら、多くの人にとってはまさにリセットボタンになるわ。正直言うと、私は脚本を読んだり、新しいプロジェクトを考え出したり、ワークアウトしたり新しいダンスルーティーンを覚えたりしているの。だって、この期間を準備期間として使えるのだから」 「すぐに、またいつか立ち直る時が来るでしょう。私たちはいつだって立ち直ってきたわ。だから、この期間を利用して準備して、もっといい状態になって戻ってくるのよ。誰だって、こんなことは起こってほしくなかった。でも、こうしなきゃいけないのだとしたら、この期間を最大限に活用して、もっとよくなるように努力すればいい。自宅で取り組むのよ」

彼女はまた、新型コロナウイルス感染のリスクが高い人々の気持ちを理解するよう、促した。「誰にとっても困難な時。体調の悪い人が大勢いるわ。私たちは外出を自粛して、自宅で仕事したい。私の子供たちもまだ12歳だけど、自宅で勉強しているわ!バーチャルスクール(オンライン学習)をやっていて、家族みんなが家に一緒にいるのだけれど、私はとてもハッピーなの。私にとって、子供たちと一緒に過ごすことほど贅沢なことはないもの」 Jローと婚約者のアレックス・ロドリゲスは先日、TikTokの“Flip the Switch”チャレンジにトライした。意表を突いてTikTokにトライしたのは子供たちのお陰だと彼女は言う。「子供たちが大好きで、使ってみてとずっと勧められていたの。私がやると、喜ぶのよ! でも、私に言わせれば、TikTokはソーシャルメディアのアプリじゃなくてダンスのアプリね。あちこちクリックして、覚えたくなるような新しいムーブを見つけたら、やってみる。子供たちや親たち、友だちと一緒にできるわ。今は家に閉じこもっている時だから、TikTokをチェックして、ダンスの練習をすればいい。気分が上がるわよ。私はすごく気に入っているわ」と、明かしている。 脚本を読んだりTikTokでダンスする間には、オンラインショッピングしたくなってムズムズするとも語った。「自宅で仕事する方法を見つけて、それに集中しなきゃいけないけど、気分を上げてくれるものも探さなきゃ」と、彼女。 「シューズをショッピングすることほど私をハッピーにしてくれるものは他にないわ。あなただって、そうでしょう?今、オンラインショッピングのサイトはいっぱいあると思う。とても深刻な状況や感染阻止のために一生懸命に働いてくれている人たちを軽視するということではない。でも、困難な時でも人間らしくありたいし、ユーモアを忘れないようにしなきゃね」。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

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