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「ハケンの品格」トレンド入り! 小泉孝太郎“里中”が見せた決断力と“二つの告白”

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ザテレビジョン

篠原涼子主演ドラマ「ハケンの品格」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)の第7話が7月29日に放送された。里中(小泉孝太郎)の衝撃の告白に、春子(篠原)も東海林(大泉洋)もビックリ。視聴者からも驚きや歓喜の声が上がり、「ハケンの品格」がTwitterのトレンドトップ5入りする反響を呼んだ。 【写真を見る】驚きの告白にさすがの大前春子(篠原涼子)もぼう然…! ■ 「僕のためにアジフライを…」 本作は、スーパー派遣社員・大前春子の活躍を描いた「ハケンの品格」(2007年)の続編。有能な派遣社員として社内のあらゆる問題を解決に導く春子が、「働き方改革」「高齢化」「副業」「アウトソーシング」「AI導入」など、“令和時代の新たな働き方”に立ち向かっていく。 第7話では、S&F社直営の女性向けコンビニプロジェクトが始動。リストラ候補に挙がる東海林を救うため、里中がプロジェクトに没頭する姿が描かれた。 なんとか迎えた投資家向けのコンビニお披露目当日。里中は、集まった投資家たちの前で衝撃のプランを口にした。 「このプロジェクトが皆さまのご理解、ご賛同を得られました暁には、わたくしは仲間とともにこのS&F本社から独立します。出資者の皆さまには、今後とも変わらぬご支援を何とぞよろしくお願い申し上げます」 プロジェクトが成功したら取締役に推挙されることが決まっていた里中は、仲間のためにその立場をあっさり手放した。 さらに衝撃は続いた。誰も予想しなかった里中の決断に関係者がザワつく中、里中はもう一つ爆弾発言。春子に向かって「大前さん、僕のためにアジフライを作ってくれませんか」「今すぐではなく、ついてきてほしいんです…未来に」と要領を得ない発言を繰り返したあと意を決し「一生同じ方向を見て歩いていきたいんです。公私ともに僕のパートナーになってください」と、プロポーズとも受け取れるセリフを口にした。 ■ 里中の“告白”に東海林びっくり「はぁ?」 13年前から微妙な三角関係を続けてきた春子と里中、そして東海林。 東海林が本社に復帰し、当時の関係性が戻ってきたかのような状況下で飛び出したこの告白に、居合わせた東海林は「はぁ?」、春子本人も「は?」と、ともに驚きの表情。 見守っていた視聴者からも「いきなりのプロポーズ?予想してたはずだけどびっくりした(笑)」「ケンちゃんよく言った!!」「里中さんの告白、不器用だけど最高にかっこよかった!」といった驚きと喜びの声が続出。Twitterでは、放送終了後の深夜0時時点で「#ハケンの品格」がトレンド4位まで上昇した。 常に自分のことよりもほかの誰かのためを思って行動してきた里中が初めて見せた“自分勝手”な二つの決断。東海林の「自分のために戦うしかない。そして、なりふり構わず勝て」、そして春子の「この状況を変えたいなら、あなたが変わるしかない」の言葉が、里中の背中を押した。 かつて、強い春子とポジティブな東海林をまぶしく見ていた里中は、その後のサラリーマン人生の中でひと回りもふた回りも成長。会社ではなく自らの責任において最善の道を突き進む決断力、社会人としての強さを手に入れていたのだった。 8月5日(水)は最終回を放送する。里中が人生を賭けたコンビニプロジェクトだったが、内覧会での株主や投資家たちの評判はイマイチ。AIの分析結果に絶大な信頼を置く社長・宮部(伊東四朗)は、AIの判断に従い、春子が提案したレジ横でのアジフライ展開をやめるよう命令する。春子の思いつきを信じるという里中に、宮部はAIと春子の勝負を提案する。 (ザテレビジョン)

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