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しっかり巻き髪はNG!パーマ風の「こなれウェーブ」で大人の色気を

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CanCam.jp

ちょっぴり気合いを入れたい日に、ヘアアイロンやカーラーで髪を巻く女性は多いですよね。巻き髪は女性らしいお出かけヘアの定番ともいえますが、がっつりしっかり巻いたヘアスタイルは「古臭い」「頑張りすぎ」…など、おしゃれっぽさからかけ離れてしまうことも。 女子の約8割が彼氏・旦那に言えない嘘がある。内容に驚き! 今、おしゃれな人の定番は、巻き髪の華やかさと抜け感のある大人っぽさが両立する「パーマ風ウェーブヘア」。 人気ヘアサロン「SHIMA DAIKANYAMA」店長の金田和樹さんに、巻き方を教えてもらいました。おこもり期間中にマスターしてしまいましょう!

ミディアム~ロング派には「大人っぽウェーブヘア」

抜け感があってナチュラルで、コンサバなイメージを払拭してくれるのでカジュアルなコーデにも合う「大人っぽウェーブヘア」。この巻き方が似合うのはこんな人です! 顔型:丸顔、面長 髪の硬さ:特になし 髪型にレイヤーがあまり入ってない人、肩より下の長さだとなおよし 「自然なウェーブヘアのよさを壊さないためにも、表面の毛や毛先はくれぐれも巻きすぎないように! ゆるやかなウェーブだから、毛量が多くてしっかりとした巻き髪にするとボリュームが出てしまう人にもぴったり。なかなか美容院に行けないこの時期にもおすすめです 」(金田さん)

「大人っぽウェーブヘア」の作り方

1. 全体的に表面の毛をざっくりとり、クリップで留める。位置は眉上くらいのラインが目安です。 2. 残りの内側の毛を少しずつとり、32mmのカールアイロンを使ってまずは毛先を軽く外にワンカール(外ハネ)させる。 3. 毛先を外ハネにした毛束の、全体の毛流れがS字になるように、外ハネさせた毛先より上部分を内巻きに。髪が長い人はさらに外巻き、内巻きを繰り返す。大きめのS字シルエットになるようなイメージ! 4. クリップで留めておいた表面の毛をおろし、顔まわりの毛から外巻き、内巻き交互に軽めに巻いていく。このとき、アイロンは立てて毛束を縦にゆるく巻きつける。 5.全体を巻き終わったら ヘアクリームを手にのばし、顔まわりの毛束と毛先につけて完成! クリームはたくさん使わず、あくまでもウェーブの動きが出るよう軽くつけるだけ。

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