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【ZST】柔術全日本王者も参戦! 7月5日(日)ZSTグラップリング大会『GTF.4』予選会を無料生配信

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ゴング格闘技

 2020年7月26日のZSTグラップリング大会『GTF.4』(東京・ゴールドジムサウスアネックス)に向けて、7月5日(日曜13時~)に、東京・GENスポーツパレスにて「無観客」で開催される「予選会」がYouTube「ZSTch」にて無料生配信されることが正式に決定。その開催概要、出場選手が発表された。 【写真】2019年6月の「第7回全日本ブラジリアン柔術オープントーナメント」アダルト紫帯ルースター級優勝の堤宏太が-60kg級予選に出場 「予選会」は-60kg、-75kgの2階級で行われ、-60kg級は6選手が「A」「B」各ブロックで総当たり戦を行い、各ブロック1位選手が本戦トーナメント出場権を獲得。-75kg級は4選手で総当たり戦を行い、上位2選手が本戦トーナメント出場権を得る。 ◆7月5日(日)「GTF.4」予選会出場選手 【GTF.4 60kg以下トーナメント予選 出場選手】 ・Aブロック 渋谷カズキ(高本道場) 長野将大(所プラス) N.O.V(Team GBF/EnjoyGym) ・Bブロック 二之宮徳昭(クロスワンジム湘南) 堤宏太(福住柔術) 三谷敏生(総合格闘技コブラ会) ※A・B各ブロックで総当たり戦を行い、各ブロック1位の選手が本戦トーナメント出場権を得る。 【GTF.4 75kg以下トーナメント予選 出場選手】 ベン・ブッカン(総合格闘技津田沼道場) 坂野開(SORA BJJ) 鹿志村仁之介(IGLOO) 小川智也(リバーサルジム新宿me,we) ※4人で総当たり戦を行い、上位2名の選手が本戦トーナメント出場権を得る。 ※試合順は決定次第、発表。 ※ルールはノーポイントサブオンリー。オーバータイムでは、バックか腕十字のスパイダーウェブから極め、あるいはエスケープを争い、極められなければそれに費やした合計時間で勝敗を決める。  勝村周一朗プロデューサーが、「はっきり言って予選から大注目です!」というメンバーが揃った7月5日(日)の予選会。「前回のGTF3で無観客無料配信をして大赤字を出してしまったのに、今回の予選も無観客無料配信! 全てはGTF4の本戦のために!!」という通り、格闘技ファンに、YouTubeのZST公式チャンネル「ZSTch」での無料生配信を視聴してもらうことで、7月26日の本戦の有料配信につなぎたい考えだ。  現在、「GTF.4」は大会開催にあたり、クラウドファンディング「CAMPFIRE」により支援者を募集中で、リターンの中には、「プライベートレッスン」「グループレッスン」コースなどが設けられている。

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