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中村俊輔が“FK能力値”で世界6位 サッカーゲームで”世界クラス”認定「GKは足が震える」

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Football ZONE web

日本のファンタジスタが人気ゲーム「FIFA 21」のFK能力値で6位にランクイン

 世界中で人気のサッカーゲーム「FIFAシリーズ」の最新作「FIFA 21」において、横浜FCの元日本代表MF中村俊輔が「フリーキック(FK)上位10選手」の6位に入り、改めてその実力が世界でも認められている。 【動画】42歳にしていまだ世界トップ10評価! 中村俊輔、セルティック時代のCLマンU戦で決めた伝説の“芸術FK弾”2発  10月9日に発売予定の今作に注目したのは、ハンガリーのeスポーツ専門サイト「Esport1」だ。「FIFA21のベストフリーキッカーには42歳もいる」との見出しで、FK能力部門にフォーカスしている。  記事では、メッシのずば抜けたキック精度に言及したうえで、「42歳の日本人レフティーなど、メッシのほかにも非常に熟練した選手もいる」と中村を紹介している。 「ナカムラは1997年からプロ契約しており、これまで多くのFK弾を決めてきた。彼は全盛期にセルティックとエスパニョールでもプレーした。すでに最高のFKキッカーの一人として認知されており、素晴らしい左足を持っている。現在は日本の1部リーグ・横浜FCに所属している。たとえ年齢が高くても、彼がキッカーとしてボールの後ろに立ったらGKは足が震えるだろう。言葉で言うよりも、ビデオで彼のパフォーマンスを見て欲しい」 「Esport1」によれば、中村はメッシ、久保の同僚であるビジャレアルMFダニエル・パレホ、バルセロナへ移籍したMFミラレム・ピャニッチ、レバンテMFエニス・バルディ、アル・ヒラルFWセバスティアン・ジョヴィンコについて世界6位にランクインしているという。  42歳にしてなお、その黄金の左足は世界で高い評価を受けている。 ■「FIFA21」FK能力ランキングTOP10 1位:リオネル・メッシ(94/バルセロナ/FW) 2位:ダニエル・パレホ(93/ビジャレアル/MF) 3位:ミラレム・ピャニッチ(92/バルセロナ/MF) 4位:エニス・バルディ(91/レバンテ/MF) 4位:セバスティアン・ジョヴィンコ(91/アル・ヒラル/FW) 6位:中村俊輔(90/横浜FC/MF) 7位:ネイマール(89/パリ・サンジェルマン/FW) 8位:ジェームズ・ウォード=プラウズ(89/サウサンプトン/MF) 9位:ロベルト・スコフ(89/ホッフェンハイム/FW) 10位:ルスラン・マリノフスキー(88/アタランタ/MF)

Football ZONE web編集部

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