Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

セルフィーの達人! ベラ・ハディッドのセルフプロデュース術

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

コロナ禍によって複数人がひとつの場所に集まることができなくなり、この数ヶ月で雑誌のファッション撮影の工程も大きく変化した。フェイスタイムで撮影を行う#facetimephotoshootというハッシュタグもうまれ、シンディ・クロフォードから若手モデルまでがすでにこの撮影方法にトライしている。(現在日本では緊急事態宣言が解除され徐々に撮影も再開!) 【写真】セクシーすぎる!! ベラ・ハディッドのネイキッドスタイル全史 そんななか、モデルのベラ・ハディッドのセルフィー術についても注目したい。彼女はセルフィーにおいてのセルフプロデュース力に長けている。もともとプライベート時間の様子や目のやり場に困るようなきわどい水着ルックなどのセルフィーをよくインスタグラムに投稿してファンを喜ばせてくれていたけれど、外出自粛期間のベラのセルフィーはまるでファッション誌の一部のようだった。

ベラはまずジャックムスとタッグを組んだ。フォトグラファーのピエール=アンジュ・カルロッティとフェイスタイムでコミュニケーションをとりながら自宅で撮影を行い、バッグにフォーカスさせたヌードなカットや全身を見せることのできるローアングルのカットなど、ベラとピエールのアイデアが詰まったヴィジュアルをインスタグラムで見ることができる。

また、ディオールのメイクアップ アンバサダーを務めるベラは、プロダクトこそ紹介していないものの、ディオールのコスメを使ったメイクアップでセルフィー。ブラウンのアイシャドウに跳ね上げアイライン、ヘルシーなシェーディングときらめくリップを身につけ、しっかり使用感がわかるように4カットもシェアしてくれた。

さらに歌姫リアーナのファッションブランド、フェンティ(Fenty)のアイテムもしっかりアピール。5月にローンチしたばかりのフェンティのサングラスとマッチさせたグリーンのジャケットを羽織り、内巻きのウィッグをかぶってちょっぴりレトロな60年代風のルックを披露した。小道具には花を、足首にはパールを巻いて細部までこだわるベラは、やはりセルフプロデュースの達人だ。 従来のように必要なスタッフがそろって撮影したヴィジュアルももちろん素敵だけど、モデルの個性が光る、この時期ならではの自宅での撮影もファンにとっては喜ばしいものなのかも。

【関連記事】