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コロナ禍でクリーニング依頼が急増したものとは?新潟から人気アナウンサーがレポート

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CBCテレビ

 コロナ禍でさまざまな業種が影響を受けていますが、クリーニング業でも売り上げが落ち込んでいます。そんな中、クリーニングの依頼が増えているものもあります。  CBCテレビ「ゴゴスマ」の「列島生報告 今日はダレなんサー」は、各局の名物アナウンサーがご当地の魅力を紹介するコーナー。この日は新潟県糸魚川市から「BSN新潟放送」の三石佳那アナウンサーが出演しました。「BSN(ビーエスエヌ)の発音がちょっと苦手」という情報に注目したMCの石井亮次アナウンサーが呼び掛けると、三石アナは「ビー、エス、エヌ、新潟放送の三石佳那でーす」と、見事な滑舌(?)で自己紹介。さらに特技の腹話術を披露して、スタジオの面々を驚かせました。

 取材したのは60年以上の歴史を持つ「リアクア北陸ヤマトヤクリーニング」の工場。三石アナは脱水機の前で「現在、クリーニング業界も新型コロナウイルスの影響で、売り上げが大幅に減っています。しかし、この店ではクリーニングの依頼が急増しているものがあります。石井さん、何かわかりますか?」と質問。石井アナは悩みながら「バスタオルかな?」と答えるが、正解は「ぬいぐるみ」。

 同店の永江善昭社長は急増の理由について「おそらく、家の中を整理する人が増えているから。インターネットで利用できるぬいぐるみの宅配クリーニングなので、全国から集まっています」と話す。同店のぬいぐるみクリーニングは通常、年に数個の依頼でしたが、先月だけで約400個の依頼が来ているそうです。  クリーニングの工程は、専門の担当者が一体ずつ丁寧に手作業で洗い、型崩れしないよう弱く脱水し、自然乾燥で乾かします。

三石アナが「ぬいぐるみ乾燥室」の扉を開けると、中にはたくさんのぬいぐるみが並んでいます。

「気持ちよさそうに寝ています。型崩れしないようにハンモックなどを使って乾燥しているぬいぐるみもあります。室温は45度くらい。サウナみたいで汗が出てきますが、ぬいぐるみにとってはちょうどいいかもしれないですね」とリポート。

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