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車を買うとシェルビー・アメリカン社のツアーも!フルカーボンボディのマスタングが登場

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“クラシック・レクリエーション”は、レストモッドのマスタングを発表した。カーボンファイバーのボディが特徴で、過給機付きV8エンジンを搭載している。 フルカーボンのマスタング(写真8点) カーボンファイバーボディのダッヂ・チャレンジャーを製造することで知られるウィスコンシンを拠点とするSpeed Koreが、この大胆なコンセプトの実現に協力した。フルカーボンファイバー製のボディによって、オリジナルよりも約272kg軽くなっているそうだ。 エンジンには過給機付き5.0リッター V8を搭載し、それをチューンして810馬力までパワーが引き上げられている。6段マニュアルトランスミッションを介して、18インチの後輪へパワーを送る。ウィルウッドブレーキ、油圧式ステアリングラック、調整可能なコイルオーバーサスペンション、管状サブフレームコネクター、ステンレススチール製のMagnaFlow エキゾーストおよびロールバーも変更されている。 フルカーボンで作られるGT500CRは、一台あたり12~18カ月の時間がかけられ製造される。25台限定生産で、オプション抜きの状態で29万8000ドルとなっている。この価格には、ラスベガス空港近くのシェルビー本社まで車を輸送するコスト、高級ホテルでの1泊の滞在、シェルビー施設のプライベートツアー、ギフトパッケージが含まれている。クラシック・レクリエーションは、所有者の名前でキャロル・シェルビー財団に寄付をするとも発表している。 ナビゲーション付きのタッチスクリーンベースのインフォテインメントシステムやアップグレードされたサウンドシステムなど、いくつかのオプションも用意されている。右ハンドルへの変更は1万2500ドルを追加する必要があるとのこと。

Octane Japan 編集部

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