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リモートワークから垣間見えるのは、ロイヤルファミリーのお部屋の様子!

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ハーパーズ バザー・オンライン

ヘンリー王子とメーガン妃は、創設を計画している慈善団体「アーチウェル(Archewell)」について、新型コロナウイルスのパンデミックの影響で活動の開始を見合わせている。 【写真】自主隔離中のセレブたち、自宅での癒しはペット! 多くの国では社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保が求められ、自宅待機が指示されているが、そうした中で夫妻は、王室を離脱する前から支援していた慈善団体との関係を維持し、協力を続けている。 イースター(復活祭)の2020年4月12日、ヘンリー王子はパトロンを務めるイギリスの慈善団体「ウェルチャイルド(Wellchild)」の最高経営責任者(CEO)と看護師、同団体の支援を受ける親子など、複数の関係者とテレビ会議を行った。 その会議では、現在のような状況で重度の病気を持つ子供たちの世話をすることの難しさなどが話し合われた。その議論のなかで、ヘンリー王子は参加した人たちを鼓舞するように、次のように語った。 「困難な時期があっても、それを乗り切ることで、ずっと強くなることができると思います。自分のためだけではなく、家族のためだけでもなく、ほかのすべての人たちのために」 このテレビ会議の様子が公開されたことで、ひとつ明らかになったことがある。それは、現在ヘンリー王子とメーガン妃が息子のアーチーとともに滞在中のLAの家の一室の様子だ。 正直なところ、それほど多くのことがわかる写真ではないが、ベージュの壁紙や木製のキャビネットが見えており、(メーガン妃の好きそうな!)中間色でまとめた、すっきりとした美しさがある内装なのだろうと想像できる。

自室で働く様子を公開したロイヤルは、ヘンリー王子だけではない。ウィリアム王子とキャサリン妃も先ごろ、ケンジントン宮殿内のオフィスの写真をシェア。ウィリアム王子のプリンターがかなり大きいことや、キャサリン妃が古典文学を好むらしいことが明らかになっている。

スコットランドにある私邸バークホールのチャールズ皇太子の書斎には、多数の本や家族の写真が置かれている。 ストレスフルな自宅待機の日々が続くなか、なかなか見ることができないプライベート空間をのぞけるのは、ロイヤルファンにとってつかの間の楽しみになりそう!

From TOWN&COUNTRY

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