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J1清水エスパルス山室社長、開幕戦前にメッセージ発信「身が引き締まる」

配信

静岡朝日テレビ

J1清水エスパルスの山室晋也社長は22日、ホームでの開幕試合FC東京戦(23日午後1時)に向けて、「ファン・サポーターの皆様へ」と題したメッセージを公式サイトから発信した。 「FC東京を迎えて臨む一戦は、お蔭を持ちまして、大変多くのお客様にご来場いただく見込みでございます。これもエスパルスを応援くださる皆様のご期待の大きさと捉え、身が引き締まる思いでおります。トップチームはクラモフスキー新監督の下、新たなスタイル構築を目指し、また歴史と伝統ある清水エスパルスの栄冠奪取のため、選手たちは日々鍛錬しております。今シーズン、楽な戦いは一つも無いと覚悟しておりますが、選手だけでなく、スタッフ、我々フロントも含めたチーム力で皆様のご期待にお応えできるよう、精進してまいります」。その上で、新型コロナウイルス感染拡大の中での開催に際し、「我々といたしましては、できる限りの対策、対応を講じて、明日の開催に備えております。ご来場される皆様におかれましても、感染、拡散の予防対策にご協力をよろしくお願いいたします。エスパルス社員・スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております」とつづった。 山室氏は、昨年までプロ野球ロッテの球団代表を務めた異色の新社長。みずほ銀行でキャリアを積み、ロッテでは18年に球団を単体として初めて黒字化させたビジネスマンで、その辣腕が期待されている。 清水は今月18日、ホームのアイスタでのサービス向上を目的とする「エスパルスおもてなしプロジェクト」の開始を発表。プロジェクトリーダーに就いた山室氏は、FC東京を含む今季のホーム全試合で役員らとともに入場ゲートで来場者を出迎えるとしている。