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荒牧慶彦が「アラマキングダム」新章を語る!「かなりスリリングでした」

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HOMINIS(ホミニス)

2.5次元舞台のトップランナーとして知られ、幅広い活躍を見せている俳優・荒牧慶彦。彼にとって、初の冠TV番組となった「荒牧慶彦 presents ARAMAKINGDOM~あらまき王子のお助け戦記~」(TBSチャンネル2)が、約1年ぶりに帰ってくる。この番組は王子に扮した荒牧がさまざまなクエストに挑む中で、より素敵な王子へと成長を遂げていくロケバラエティ。前回は、茨城県PRの一環として人生初のバンジージャンプに挑戦したほか、後輩俳優の私服コーディネートやワイン農家のお手伝いといったクエストを見事クリアした。9月22(火)放送の第3章ではパルクールやフライボード、10月18日(日)放送の第4章では殺陣やアクティビティにチャレンジしている。 【写真を見る】番組で挑戦したいことについて語った荒牧慶彦 今回は放送に先がけて荒牧にインタビューを行い、印象的だったロケや今後やってみたいことなどについて聞いた。 ――昨年、第1章と2章が放送されたときの反響はいかがでしたか? 「地元の友達から『テレビをつけていたら、いきなり映ってビックリした』と連絡が来ましたね。こうやって、偶然観てもらえるのはテレビならではですよね。舞台だと劇場に足を運んでもらったり、DVDを購入して観てもらわないといけないんですが、テレビだと僕のことをあまり知らない方に見つけてもらえるチャンスがあるのが嬉しいです」 ――今回のロケでとくに印象的だったことをお聞かせください。 「初挑戦だったフライボードですね。水を噴射するボードの上に立って、水圧で空を飛ぶマリンスポーツなんですけど、常にバランスを保っていないとダメなので難しかったです。しかもまだ何の説明も受けていないのに、いきなり3メートルくらいの高さに上昇しちゃって、びっくりしました。かなりスリリングでしたね。最初はすぐに倒れちゃったんですけど、だんだんコツを掴んで立っていられるようになるのが楽しかったです。それから、ちょっと変わったお化け屋敷など、僕が今まで知らなかったような体験をさせてもらったんですが、『今はこんな遊びがあるのか』と驚きました。子ども心をくすぐるようなクエストもあって、僕が小さいときにこんなのがあったらなぁ...とうらやましくなりました(笑)」 ――今後、番組で挑戦してみたいことはありますか? 「フライボードにもう一度チャレンジしたいですね。今回どれくらいできたのかは番組を観てほしいんですけど、フライボードっていろんな技があるそうなんです。だからより高いレベルを目指して、難しい技をやってみたいです。それから、海外でバンジージャンプをしたいです!前回、日本一高いと言われる100メートルのバンジージャンプを経験したので、次は世界かなと。さらに上から飛んでみたいですね。高いところが好きなので、スカイダイビングもいいですね」 ――それでは逆に、これだけは挑戦したくないという、苦手なものはありますか? 「どうしてもやりたくないのは、虫を食べることですね。偏食というか、食わず嫌いなところがあって、見た目でダメだと思ってしまうと食べられないんです。ウニですら、大人になるまでは見た目が苦手で食べられなかったので...。でもここで言っちゃうと、それが今後クエストされそうで怖いんですが、虫を食べるのだけはNGです(笑)」 ――前回は後輩俳優・水江建太さんの依頼で私服コーディネートをされていましたが、一緒にクエストに挑戦してみたい俳優さんはいらっしゃいますか? 「一緒にいろいろやってみたい俳優仲間はたくさんいますけど、最近で言うと梅ちゃんこと梅津瑞樹ですかね。僕のことを慕ってくれているし、彼は価値観がちょっと独特なんですよ。社交的な性格ではないのですが、だからこそ内に秘めたものをどうやって引き出そうかなと」 ――最後に、ファンの皆様へメッセージをお願いします。 「今回の放送では、前回以上に多種多様なクエストにチャレンジしています。いろいろな荒牧の姿を楽しんでいただけるのはもちろんですが、『ここに行ってみたい!』『自分もやってみたい!』と思えるものがきっと見つかるので、そういう視点でも楽しんでもらえたら嬉しいです。放送を楽しみにしていてください!」 文=中島文華 

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