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坂元裕二、とんねるずにお礼が言いたくてテレビ出演!石橋貴明と33年ぶり再会

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映画ナタリー

「それでも、生きてゆく」「カルテット」などで知られる脚本家・坂元裕二が、本日8月4日放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」にゲスト出演する。 【写真】坂元裕二(奥)(メディアギャラリー他3件) とんねるずのファンで、少年時代にラジオ番組「とんねるずのオールナイトニッポン」を毎週楽しみにしていた坂元。「石橋、薪を焚べる」のパーソナリティ・石橋貴明(とんねるず)とは1987年に第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞した直後に深夜の東京・六本木で出会い、このたび33年ぶりに再会を果たした。 番組では、脚本家を目指したきっかけや脚本を書き続けるために心がけていること、執筆中の生活、成し遂げてみたいと思うことなどが明らかに。なお坂元がテレビ番組に出演するのは2018年の「プロフェッショナル 仕事の流儀」以来で、ドキュメンタリー番組以外ではこれが初となる。彼は「ここで断ったらお礼も言えないですし。あまり何も考えずに今回の出演の依頼を受けました」と経緯を語った。 なお坂元が脚本を手がけ、有村架純と菅田将暉がダブル主演を務める「花束みたいな恋をした」が全国公開を控えている。 石橋、薪を焚べる フジテレビ 8月4日(火)24:40~25:10 ※関東ローカル 坂元裕二 コメント 出演依頼がきたときの感想 NHKのドキュメンタリー「プロフェッショナル 仕事の流儀」以外でテレビに出るのは実ははじめてなんです。でもここで断ったらお礼も言えないですし。あまり何も考えずに今回の出演の依頼を受けました。 石橋貴明と33年ぶりに再会しての感想 脚本家としてのお話があまりできなくて申し訳ないと反省しています。石橋さんが場の雰囲気を作ってくださったので、緊張はしなかったですね。あの当時、六本木で会ったことも、本当に深夜に30分ほどの時間で、覚えていてくださっていたことには驚きました。 見どころ 僕もキャンプは好きで、よくやります。キャンプ場で焚き火をして飲むお酒やご飯は絶対においしいと思っているので、まだやったことのない人にはおすすめします。焚き火があると親しい空気が流れるし、気持ちよく話ができますね。 (c)フジテレビ

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