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あの日見た空の青さも花の名もGoogleフォトは知っているかも

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ITmedia NEWS

 Googleさんが6月25日に「Googleフォト」アプリの新機能を大量に発表しました。Google I/Oがあれば、またアニル・サバルワルさんさんがステージで楽しそうに紹介してくれたであろう大幅刷新です。なにしろロゴも変わりました。 「ディープブルー」で記憶の中の青空を再現(右端)  ロゴが変わると、たいていはユーザーが批判します。今回も「ダサい」という評価が多いようですが、慣れちゃえば大丈夫なレベルだと思います。Googleは2013年ごろからロゴをフラットなデザインに変更し続けていて、2014年にはデザイン全体の方針「マテリアルデザイン」を打ち出しています。マップのロゴも2月に変わりました。並べてみると統一感があります(右下のは別会社のものだけど)。  今回のGoogleさんは、新しい機能を中心に、Googleフォトの便利な機能を紹介します。

3タブ構成でユーザー寄りになった

 以前のGoogleフォトのタブ(画面の上とか下に並んでるアイコンをタップして切り替えるやつ)は「フォト」「アルバム」「おすすめ」「共有」という4つでした。「おすすめ」は、GoogleがAIを使って勝手に加工した写真やムービー(「クリエイティブ」という)が表示されて、個人的にはなんだか押しつけがましいぞ、と思っていたので、これが表舞台から引っ込んだのはユーザー寄りになったと歓迎してます。  新版のタブは「フォト」「検索」「ライブラリ」の3つ。写真の量が多くなってくると検索することも増えるので「検索」が真ん中に。  「フォト」の内容は前とほぼ同じで、写真が時系列に並んでます。その上の、前は円形で表示されていた「1年前」「2年前」...という「思い出」コーナーがちょっと大きくなりました。この「思い出」に「おすすめ」タブのコンテンツ(クリエイティブ)も表示されます(私には今のところ表示されない)。  「ライブラリ」は、プログラミング的な意味(ツール集的な)と一般的な意味(図書室)が混じった感じで、各種ユーティリティとアルバムなどがまとまってます。  「検索」には、今回の新機能の目玉と言える「地図で探す」があります。

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