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白石聖の口から髪の毛が…!「恐怖新聞」第2話プレイバック恐怖シーン

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ザテレビジョン

白石聖が主演を務めるオトナの土ドラ「恐怖新聞」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)第3話が、9月12日(土)に放送となる前に、第2話で描かれた印象的な恐怖シーンを振り返る。 【写真を見る】もはや笑える ナイフを持ってダッシュする女<恐怖新聞> つのだじろうの同名漫画を実写化した同作は、オトナの土ドラ枠初のホラードラマ。 念願の一人暮らしを始めた途端、“恐怖新聞”が届くようになる大学生の小野田詩弦(白石)。最初はいたずらだと思っていたが、次々と新聞に書かれた通りの事件が起こり、次第に信じるようになるというストーリーだ。 ■ プレイバック恐怖シーン 第2話は詩弦の父・蔵之介(横田栄司)の葬儀から始まる。詩弦と歌子(黒木瞳)の前で勇介(佐藤大樹)が喪服姿で手を合わせると突然、遺影がガタンと音を立てて傾く。 その後、詩弦が自宅バスルームでシャワーを浴びていると、背後に気配を感じて振り返るも、誰もいない。再びシャワーを浴び始めると突然咳き込む。喉に異物を感じて、口の中に指を突っ込むと、出てきたのは人間の髪だった。 そして、排水溝に流れるお湯が徐々に赤く染まったかと思うと、シャワーヘッドからいきなり鮮血が。詩弦は頭から血を浴びて「キャーーー!」と絶叫。 次の瞬間、詩弦はベッドから跳ね起き、夢だったと気づく。再び寝ようと布団を手繰ると新たな恐怖新聞を発見。そこ書かれた次なる予言は、刃物により女性1人が死傷するという事件。その日時や場所、刺された女のそばに立つ男の挿絵も載っていた…。 ■ 第3話あらすじ 自らの行動で、死ぬはずではなかった子供を死なせ、桃香(片山友希)も傷つけてしまったことに激しく落ち込む詩弦(白石聖)。そんな詩弦を救おうと、勇介(佐藤大樹)は歌子(黒木瞳)に会いに行き、詩弦と向き合うべきだと訴える。 恐怖新聞の存在を受け入れた歌子は、予告された児童虐待事件を阻止すべく動き出す。果たして運命は変えられるのか。手助けをしてくれた篠崎(駿河太郎)の本当の目的とは。(ザテレビジョン)

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