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さんま、コロナ禍で考えた新キャッチフレーズは「週末のレモネード」

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SmartFLASH

 6月13日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、明石家さんまがコロナ禍で考えたことを明かした。  さんまは外出自粛中、「自分のキャッチフレーズを考えよう」と思ったという。陣内智則が「日本一の最低男」と指摘。それは1980年代に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でに名づけられたもので、さんまは「それはお前に渡すわ」と陣内にプレゼント。  そして、自身の新たなキャッチフレーズを「週末のレモネード」と発表。理由は「爽やかやんか」と笑顔で語った。さらに今田耕司に「お前も、考え。時間つぶれるから」と推奨したが、陣内から「嫌なつぶし方やな」とツッコまれていた。  コロナ禍でさまざまな影響があったさんま。  日本テレビの東京オリンピック中継のキャプテンの仕事もあったが、オリンピックは延期。3月28日放送の『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)では、「事前番組が何本も飛ぶ、もちろんオリンピックは(今年)できないということで、かなり仕事(なくなった)」と悲鳴を上げた。  来年の納税を早くも心配し、「税理士さんが『えっ』って言いはると思うんですよ。それは覚悟している。俺でもこれだけやねんから、ほかの芸人さんとかも大変やろし、そこに関わっている人たちも大変」と思いやっていた。  スタジオ収録も無事に再開され、さんまは溜めてきたパワーを放出中のようだ。

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