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大崎すいか、甘み十分 かほくで初出荷

配信

北國新聞社

 かほく市大崎の砂丘地で育った「大崎すいか」の出荷作業が24日、同市森のJA石川かほく宇ノ気野菜集出荷場で始まり、甘く実った約120玉が等級や重量別に箱詰めされた。

 大崎園芸生産組合によると、大崎すいかは甘みが強くシャリシャリとした食感が特長で、同組合の3軒が約4ヘクタールで栽培している。今年は5月の連休明けの天候不順で、実を付けるのが遅れたが、糖度は高いという。

 選別された大崎すいかは富山市公設地方卸売市場へ運ばれた。7月下旬まで、富山県や大阪府の市場へ160トンの出荷を見込む。県内では同集出荷場とJAグリーンかほく(津幡町)、道の駅高松で7月上旬から販売する。

北國新聞社