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ついついお菓子に手が…。外出自粛中の「つまみ食い」を防ぐ方法

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ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、在宅などのテレワークをしている人なら、いま自分は四方を壁に囲まれた状態なのを嫌というほど感じているはずだ。 【写真】絶対に従ってはいけない、根拠のない健康アドバイス35 ソーシャルディスタンシング(社会的距離をとること)は、日々のルーティーンにかつてない単調さをもたらし、退屈への道を開いたが、退屈になるとたいてい、不必要にお菓子を食べてしまうもの。 それに加え、スーパーマーケットには食品がごくわずかしかないという現実(一度にパスタを12袋もパニック買いする人々が押しかけたおかげで…)もあり、瞬時にお菓子に目がいってしまうのは理想的な状況とは言えない。 しかし、お菓子のつまみ食いをやめるのは、口で言うほど簡単なことではない。そこで、カリディス(Karidis)クリニックの公認公衆栄養士であるイヴォンヌ・ウェイクに聞いた、役立つアドバイスをシェアしよう。

1:食べるという行為を意識する

「ますます多くの人がテレワークをし、飲み会や誰かに会いに出かける予定をキャンセルしていると、私たちは悲しいときや落ち込んだときにご褒美を受け取るマインドセットに慣れてしまいます」と、ウェイク。だから、お菓子を食べるのだ。「私たちは心の中で、“プレゼントをもらっていいのだ“と思ってしまうのですが、そのマインドセットを変えなくてはいけません。マインドフル(意識的に)ではなくマインドレス(何も考えずに)に食べるようになってしまっているのです」と、説明する。 マインドフルになることには、何であれ、その時にやっていることを積極的に意識することだが、「健康的な食べ方には不可欠」だと、彼女はアドバイス。「食べる時に意識することは、空腹を感じた時に戸棚に手を伸ばさないようにする上で必須です」

2:誤った食べ物をストックしない

バスケットいっぱいに詰まったお菓子を避ける一番の方法は? 「空腹の時にはスーパーに行かないことです」と、ウェイクは警告。「不健康な食べものはレジの近くに置いてあるので、手が届きやすい。まずランチを食べてから行って、食べたくなるのを防ぎましょう」。 スーパーマーケットに行く時(あるいはオンラインショッピングする時)は、全粒穀物、野菜、豆類、玄米、キヌア、りんご、ベリー類、バナナなど、複合糖質だけを買うよう注意しましょう。糖分が1日かけてゆっくりと体内に入っていくので満足感が持続します」。もちろん、スーパーの棚にまだ複合糖質の商品が残っていればの話だが。

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