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宣言解除後もイベント再開のメドは立たず「感染のリスクを考えると、まだ不安のほうが大きい」

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オリコン

 全国的に緊急事態宣言は解除されたものの、気が抜けない状況が続いている新型コロナウイルス感染症対策。発表されたガイドラインのなかには、開催可能なイベントの基準も記されていたが、まだ当分の間は、大人数が集まるイベントの実施は難しいと言われている。そのような状況下において、各種イベントを賑わせる存在であるコスプレイヤーたちは、どのように過ごしているのだろうか? 平日はOLとしても働いているコスプレイヤーLatteさんにリアルな本音を話してもらった。 【写真300枚超】猛暑のせいで肌みせ美女レイヤー続出の『コミケ96』こぼれ落ちそうな肉感ボディ ■コスプレイベントは“密”必至…「今の時点では参加するのは怖い」 ――外出自粛は緩和されたとはいえ、コスプレイベントが大々的に行われるようになるのは、まだしばらく先のことだと思われます。そのようなタイミングで、もしイベント開催の発表があったら参加しますか? 【Latte】まだまだ感染する可能性は大いにあるので、今はまだ、イベントが再開される喜びよりも、不安に感じる気持ちのほうが大きいですね。特にコスプレイベントの場合、狭い空間のなかに大勢のコスプレイヤーとカメラマンさんが集まり、長時間にわたって撮影のために待機し続けるので、他のジャンルのイベント以上に「密」の状態になりやすい。やはりまだ、今の時点では参加するのは怖いです。 ――この数カ月で、Latteさんのコスプレ活動には、具体的にどのような影響が出ていますか? 【Latte】やはりいちばん大きかったのは、ゴールデンウィーク期間に開催予定だった『コミックマーケット98』が中止になったことですね。サークルで参加する予定だったので、早いうちから配布物の準備もしていたんですけど、それが全部流れてしまったのは残念です。『コミケ』は応援してくださる皆さんに、直に作品をお届けできる貴重な機会でもあるので、また再開されることを期待しています。 ――そうした現状を踏まえて、いま現在、コスプレに関してはどういった活動をされていますか? 【Latte】外に出られなかったぶん、今まで以上にSNSでの活動に力を入れました。応援してくださる皆さんに、私がどんなことをしているか、少しでも知っていただきたいと思って。TwitterやInstagram、ファンティアなどに写真をたくさん投稿していました。それと、せっかく時間があるので、自分ならではのコスプレ活動もしてみたいと思い、YouTubeチャンネルも立ち上げました。学生の頃からフルートの練習を続けていたので、コスプレをしながら、そのキャラクターが登場する作品の曲を演奏する「コスプレ×演奏してみた」系の動画をアップしていきたいと考えています。

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