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【バレー】V.LEAGUE、2020-21日程は男女とも五輪のため短縮・男子は3位以上でファイナル、女子はカンファレンスなしでリーグ後Vカップ開催

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バレーボールマガジン

7月1日、オンラインでV.LEAGUE機構が2020-21シーズンのリーグ大会要項・日程について記者会見を行った。 Division1については、男女とも10月17日の開幕が決定した。 嶋岡健治会長は、「開催にあたり第一に考えたのは、新型コロナウイルスに最大限に配慮し、準備する。国民の皆様の健康を基本とする。バレーボール文化を守りながら、国民の皆様に少しでも元気を与えられないか。 Vリーグ機構としては、政府や開催地自治体の規制に従い、現段階では入場者数を50%とする。開幕までに3ヶ月あまりありますので、今後の政府、自治体の判断により変わっていく可能性はあります。無観客であるリモートマッチでも試合は行う予定」と発表した。 「選手、観客、地域の皆様の健康を第一に、他のインドアスポーツと連携もしながら行う。今後の社会情勢によっては完全な形での開催もあり得るかもしれません。 いずれにしても密を避け、感染を防ぐ対策をとっての開催となる。地域の皆様、未来のVリーガーとなる子どもたちにも元気を届けられるものにしたい」。 V1リーグは男子女子ともに来年のオリンピックのために短縮日程となる。 男子は10月17日から4月4日まで。ファイナルは4月3日4日にファイナルが行われる。 3チームがファイナルステージに進み、レギュラーラウンド3位と2位のチームでファイナル3を戦い、勝ち進んだチームとレギュラーラウンド1位とがファイナルを戦う。 女子は10月17日から2月21日まで。昨季まであったカンファレンスで分けることはしない。翌週の2月27日からVカップという大会を開催する。代表は参加しないが、ネクストニューヒロインが現れることを期待する大会。 「本当にバレーボールができる環境」を我々もチーム側も考えなければならない。 特に若い子どもたちが感動していただけるような気持ちでゲームを戦っていただきたい。 選手はプレーを100%やることがファンサービスになると考えている」と締めくくった。 新型コロナウイルス感染対策ガイドラインについては以下の通り発表された。 選手スタッフ関連 ・非感染検査の受診義務 ・健康状態と行動履歴のモニター ・試合前後の選手同士の握手禁止 ・試合前後の選手-レフェリーの握手禁止など 試合会場関連 ・サーモメーターによる来場者体温チェックと発熱者の入場禁止 ・会場内消毒液の設置 ・ベンチエリア及びウォームアップエリアの拡大など お客様・応援・イベント関連 ・チアスティックの持ち込み及び応援の禁止 ・サイン入りボールの投げ込み等プレゼントの禁止 ・キッズエスコートの禁止 など

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