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ツヤ肌女性が急増中! ロックダウン中の「お手入れ方法」がカギ

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ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルス対策のロックダウン措置によって、積極的にリモートワークに切り替えている会社も多く、メイクアップする回数が格段に減っている。この影響によって、これまでになく肌に自信を持てるようになった女性が多いとみられることがわかった。 【写真】知っておこう、肌に良くないドリンク、ワースト7 コスメのサブスクリプションサービスを提供する「Glossybox(グロッシーボックス)」は先ごろ、18歳以上の女性1万100人を対象に調査を実施。その結果、過半数(59%)の女性が、ロックダウンによって「自分の肌に自信が持てるようになった」と回答したという。 自宅からほぼ出ることがなかった数週間のうちに、お手入れのルーティーンを見直した効果とみられている。これは、ロックダウンの意外な、そして歓迎すべき効果だったといえそう。 さらに、お肌に自信が付いたためか、女性たちの75%が、「完全にノーメーク、または以前より薄化粧で出かけることができる」と回答したとのこと。このように答えた女性は、以前の調査結果と比べてほぼ40%増加したという。 回答した女性たちの58%は、「毎日欠かさずメイクをしていた」という。だが、在宅勤務になったことで、多くがメイクをせずに過ごす時間を持てることになったとみられる。調査では、「使う化粧品が減った」「メイクにかかる時間が短縮した」と答えた人が、相当数にのぼっている。 また、メイクではなくスキンケアに力を入れる女性が増加していることもわかった。新製品を試していているという人が4分の1、通常よりお金をかけているという人がほぼ3分の1となった。 セルフケアにおいて、スキンケアは特に重要な位置を占めるようになっているもよう。お肌のお手入れを特に重視しているという人は、60%にのぼっている。これは、「先行きが不透明になると口紅の売上高が伸びる」という従来の傾向(リップスティック効果)とは、少し異なった状況だといえる。

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